病気になって良かったこと。


え、病気になって良かったこと?

当初こそ混乱はあったけど これからはガンサバイバーとして生きるのかとは思ったけど 悪いことは思い浮かばず 良かったことばかり。


その最大が「家族の絆」が深まったこと。

初っぱなは 訳あって1ヶ月半の入院を余儀なくされた。

主人と長女で家事を分担し、独立している次女も時間を作って家に来てくれて。


退院したときには 長女の家事も身に付き その分私は楽になって🤗

主人は やっと 特に食事作りの大変さが身に沁みたようで 超手抜きでも お弁当でも 自分の手を離れたことで大喜び。


とは言え、主人は台所仕事はできません。

それでも 「今日のご飯どうする?」と考えるのがストレスだったよう(笑)


そして、大学卒業と同時に独立した次女は 同じ京都にいるけど お正月くらいしか帰ってこない。

転職の際も 帰ってきてもいいよと言ったけど 「帰ってこない」と断言したくらい 自立している娘。


そんな娘が 入院中も退院後もうちに来て 甲斐甲斐しく世話を焼いてくれる。

こんなことでもなければ 帰ってこなかっただろうと思うと 病気様々(笑)


今も 「疲れた」と言えば 主人も娘もいろいろ動いてくれるし まぁ まるで女王様(笑)


一人で勝手に抱え込んで 頑張る必要がなくなった❗


ホントに病気は神様からのギフトに他ならないね✨