子どもの頃から 学校という枠組みが嫌いだった。

4月1日から翌3月31日生まれ という謎の枠

そして、教室という枠に押し込まれ 管理される閉塞感

この枠は窮屈以外の何者でもなかった。


ところが、私たちはモノに対して 同様のことをしている。

自分の周りのあらゆるところに 枠を作って そこにモノを押し込む。

一見 整ったように見えるけど カオスの中から スプーン1本探すのも困難だったり(笑)


引き出しには わざわざラベリングをして 「収納上手」を自画自賛したり


かくいう私もそうだった。

枠を作った方が 収まりがいいと思っていた。

あんなに嫌だった枠組みを モノに対してやっている自分😨

ホント あり得ない❗


今はできる範囲で枠を取り払って カオスにならないように ゆったりを目指して また その先の「美」「うっとり」空間にチャレンジ中。


モノに「自由」を与えていくと 私もどんどん気持ちが楽になっていく

そんなシンクロを感じながら。