そして 起こった時点で その事はすでに終わっている。
こんな言葉を見聞きしたことがあります。
昨年4月 私は思いもよらず「ガン」の告知を受けることに😨
その瞬間は ただ言葉が漂っているだけで 「なんのことーーーーー?」って感じ。
でも 目の前の景色が180度変わったことだけはわかったの。
少し落ち着いて浮かんだのが 冒頭の言葉。
私はガンになっただけ。 そして もうそれは終わったこと。
治療はこれから始まるのに もう終わったって矛盾に思うけど
治療はあくまでも医学的な側面のもの。
何の根拠もないけどそう思ったの。
そうして 何ら感情を抱くことなく 目の前のことを受け入れようと思った。
受け入れることで 前へ進めたんです。
次に思ったことが 「もし 万一 ガンになりたいと思ったとしても なれる訳じゃない。」
特に望んだわけではないけど 私はそうなった。 なぜ?
そう考えたとき 「あー これは貴重かつ必要なことなんだ」と。
じゃぁ なぜ必要なの?
宇宙が私に「罰」や「バチ」を与えるはずがない。
私を苦しめたい訳じゃない。
宇宙=愛だから。
そういう思考に及んだとき そっかぁ 学ぶことがあるんだ❗
これからより生きやすい人生のために 今ここで学ぶことがあるからだ。
そこへたどり着いたの。
もちろん 一人でやれたわけではなく 周りの人の力添えがあったから。
いや、正確には「導いてもらった」と思ってます。
そう思って 治療に臨んできたこの1年。
「病気=ギフト」そう思っています。
感謝しかありません。
最後に 私は「闘病」という言葉は使いません。
闘うとなった時点で 病気は敵になるような気がするから。
病気は闘うのではなく 受け入れるもの、共にあるもの。
そう思っています😃