「お雛様」の季節ですね。
うちも娘二人
長女の初節句に 何の相談もなく 実家から7段飾りが送られてきたのは もう30年も前の事。

同居していた娘が 肩身の狭い思いをしないようにと おそらく張り込んでくれたんだろう。
祖母からは市松人形も届いた。

娘たちが小学校の頃までは 毎年飾っていたと思うけど そのうち出し入れが面倒になる。
同居から独立して 飾るスペースも確保が難しくなり そのうち数年に一度
それも親王飾りだけとか😅

初っぱなに記した「何の相談もなく」がずっと引っ掛かっていた。
親の見栄なんてどうでもよく コンパクトなモノが良かった。
祖母からの市松人形も 飾るのも保管も面倒だった。

そんな思いがベッタリ張り付いた雛人形たち
断捨離®️を進めるうちに まずは市松人形を手放し
懸案の雛人形も「実践コース」の受講を機に 義父の死後ではあったけど お世話になっていた施設にもらっていただけた。

手放すと決めれば 必要な場所へちゃんと旅立っていくと確信できた出来事。

そうやって 押し入れのスペースを埋めていた 「すでに関係性の切れたもの」の代わりに 今は「良好な関係を結んでいるもの」が収まっている。

断捨離®️は 常にモノとの関係性を自分に問うていくためのツール。
「捨てる」ことではないんですよね。
ただ 初期の頃には 関係性の終わったものが 持ち物の大半を閉めているので 「捨てる」必要があるだけの事。

以上 私の個人的な見解です(笑)