自分の感覚を信じて生きる -8ページ目

自分の感覚を信じて生きる

日々感じていることを綴っています。

私の中の小さな女の子へ

 

 

 

子育てに失敗したくなくて

 

いい子どもに育てたくて

 

親の子育てをマネしたくなくて

 

 

 

 

 

自分なりに必死に子育ての方法を学んできた

 

 

 

 

 

最近感じていること

 

 

 

方法より

 

こころの在り方が大事

 

 

 

 

 

子育ての失敗って何?

 

いい子育てって何?

 

 

 

 

誰が決めるの?

 

親?子ども?

 

 

 

 

全て自分が思った通りになってしまうんだよね。

 

 

 

 

 

 

親がいい子育てをしていると思っていると

 

そうなるし

 

 

 

 

 

子どもが親の育て方は最悪だったと思っていると

 

そうなるし

 

 

 

 

 

 

自分のこころ次第なんだよね。

 

 

 

 

そのことに気づけてよかったね。

 

 

 

 

 

今日も私にありがとうラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の中の小さな女の子へ

 

 

言葉って大事だよね

 

 

 

 

でも、言葉って意識しないと

 

反射的に発していることが多い

 

 

 

 

 

私は白黒つけるのが苦手

 

会話もその場の空気に合わせて

 

言葉を選んでいる

 

 

 

 

自分の出している言葉は

 

グレーが多いんだよね

 

 

 

 

 

 

だから、今の私の現実はグレー

 

 

 

 

 

 

これでもいいかな

 

こっちがいいと思うんだけど

 

 

 

 

 

 

言い切らない言葉を無意識に選んでる

 

 

 

 

 

 

 

ここから少し星の話。

 

私の出生ホロスコープ

(生まれた時の天体の配置図)

 

 

 

言語やコミニュケーションは

 

水星が担当していて

 

私の水星はてんびん座にある

 

 

 

表面

平和主義、臨機応変、任せ上手などの

キーワードがあるんだけど

 

 

裏面

優柔不断、意見が変わる、自分がわからないなど

はっきりしない性質も持っている

 

 

 

 

 

私の言葉の使い方はてんびん座の質が

そのまま出てる

 

 

 

 

 

 

それが私なんだけど

 

 

 

 

 

 

自分のセルフイメージや

現実を変えていきたいと思ったら

 

 

 

 

まず、言葉だなって

 

 

 

 

 

 

場に合わせた柔軟な言葉選びも

 

いいけれど

 

 

 

 

ちょっぴり勇気を出して

 

ちょっと意識して

 

 

 

 

 

言い切りの言葉を選んでみる

 

 

 

空気を読みすぎず

思うことを素直に言葉にする

 

 

 

 

 

 

 

 

グレーな表現から

 

 

まっすぐな言葉を選ぶ

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、今から始めてみようニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の中の小さな女の子へ

 

 

 

 

今私が願っていること

 

 

 

自分を知りたい

 

自分を満たしてあげたい

 

自分の感覚を

信じられるようになりたい

 

 

 

 

 

 

 

 

文字にすると自分、自分、自分って出てくる

 

 

でも、日常は他人、外側に目を向けて生きてきた

 

 

 

 

 

 

嫌われないように

 

はみ出さないように

 

なるべく目立たないように

 

 

 

自分を喜ばせることより

 

他人のために

 

 

 

 

そんな生き方に違和感を感じることもなく

 

 

 

生きにくさを感じながらも

 

 

 

生きるってそんなものだろうと

 

 

 

何十年も過ごしてきたけど

 

 

 

 

 

ここ数年で変わりたいっていう

 

想いが湧いてきている。

 

 

 

 

 

この想いを大切にしたい。

 

ただ、それだけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親としての役目。

 

 

 

ここ半年ほどで考え方に変化が出てきた。

 

 

 

これまでは、

 

親が何とかしてあげないといけない

 

という思いが強くて…。

 

 

 

 

先回りして、

 

子どもが失敗しないように

 

困らないように

 

 

 

手を出し、口を出し、

 

 

子どもが自発的に行動して失敗した時は

 

「お母さんの言った通りにしておいたらよかったのに」

 

と言う。

 

 

 

そんなことを繰り返してきた。

 

 

 

今もまだ完全には手放せていないかな。

 

 

 

それは私が

 

子どもが落ち込んだり

 

悲しんだりする姿を見るのが辛いから。

 

 

 

私が心配、不安な気持ちになりたくないから。

 

 

 

 

子どものことを100%信頼しきれていない、

 

常に大丈夫かな…と

 

疑っている私がいるから。

 

 

このことが大きいのかも。

 

 

 

だから、

 

人生経験の長い親が

 

人生経験の少ない子どもに

 

教えてあげないと、

 

という思いが沸いてくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

精神世界のこと、占星術を学び始めて

 

親も子どももそれぞれに

 

学びたい、経験したいことがあって

 

生まれてきていることを知り、

 

 

 

子どもの生き方を尊重すること。

 

子どもへのコントロールを手放すこと。

 

 

を意識するようになった。

 

 

 

 

親だから

 

子どもだからと

 

役割は関係なく

 

 

 

お互いに尊重し合う関係を

 

子育てを通して

 

創っていこうと思う。

 

何気ない言葉が現実を創っています。

 

私はポジティブな言葉より、

 

ネガティブな言葉を口にしていることが多い。

 

 

自分の中に

 

「私なんてこんなもの」

 

自分で自分の枠を創り上げていたことに気づいた。

 

だから、口にする言葉も

 

自己評価に合う言葉を選んでいた。

 

 

 

こうなりたいと理想があるなら、

 

言葉使いに気をつけよう。

 

 

 

人に合わせた会話をするのではなく、

 

自分の本音を素直に伝えよう。

 

 

 

 

すぐにはできなくても

 

やろうとしている自分を褒めよう。

 

 

 

 

使う言葉が変わると

 

自分の意識が変わってくる。

 

 

まず、自分の使う言葉を意識してみよう。

 

 

 

自分にとって心地よい言葉を使っているかなニコニコ