自分の感覚を信じて生きる -4ページ目

自分の感覚を信じて生きる

日々感じていることを綴っています。

小さな変化を楽しむあなたへ

 


昨日の続きを綴るつもりが


今日は言葉が出て来ないって感じて

 

 

 

子どもに今日もブログを書きたいんやけど

 

何を書いたらいいかな…?って投げてみると


 

「○○がお料理したことは?」○○は子どもの名前)

 

 

「じゃあ、それにする!ありがとう♡」

 

 

ということで

 

 

 

 

 

 

最近、私が台所に立つと

 

次男がそばに来て

 

食事の準備を手伝ってくれます。




食材を切ったり


炒めたり






料理がうまくなりたいねん


なんて話していて


微笑ましいですニコニコ





 

 

わたしはこの秋から


食材選びから作る過程まで


丁寧にするようになりました。





丁寧にというより


想いを込めると


自然と丁寧になったのですが






それまで、家事の中で


食事作りが一番嫌いでした。




いかに楽(手抜き)で早く準備を


済ませられるかって思考で作っていました。






そんな私の優先順位の

 


上位が食となり



今は食事の準備が一番大事な



時間になっています。







そして、子どもも寄ってきます。




何かこれまでとの

違いを感じているんだろうなぁ。









食を整えていくと



身体も動かしたくなり



1時間歩いて買い物に行くが



日課になっています。









健康で年齢を重ねる!



これからの楽しみです。







身体と心がよろこぶ食事






まだまだ目標があり



料理の腕をあげたいです。







自然のものを美味しく食べる







家族笑顔で食卓を囲める時間が


しあわせです音譜







食を意識し始めるだけで


色いろな変化が起こっていますニコニコ






一年後のわたしと家族は


こうなってると想い描いて


毎日の食事を作っています星













最後までお読みくださりありがとうございますお月様


















 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の感覚を信じ切って生きるあなたへ

 

 

 

《今の私が在るのは両親のおかげ》

 

 

 

私は自分のことが嫌だった

 

 

お母さんの育て方のせいで

私はこうなったんだと否定し

いつも腹立たしいものを抱えていた

 

 

 

そんな私がお母さんになり

 

子育てが始まった

 

 

 

 

 

 

事あるごとに頭の中で繰り返されていた

 

 

 

母親みたいな子育てはしない

 

私みたいに育ってほしくないから

 

 

 

 

 

普段は穏やかさを保ち

 

でも、ゆとりがなくなると

 

ドカーンと怒りが爆発しそうになる

 

 

 

 

でも

 

「出しちゃダメ」

 

 

「お母さんに怒りをぶつけられて

怖かったでしょ、辛かったでしょ」

 

 

と、私の中の声がささやく。

 

 

 

「子どもにも同じ思いを味あわせるつもり?」

 

 

 

 

 

こうして

 

自分の感情を押さえつけ

 

我慢、我慢、と

 

表に出すことができなかった。

 

 

 

 

 

いつも、にこにこいいお母さんを演じていた。

 

 

 

 

 

表情と肚で思っていることが違う

 

 

そんな自分を最低だとを

ずっと否定しながら見続けてきた。

 

 

 

 

「私はお母さんとは違う子育てをやっていくんだから」

 

いつもいつも自分に言い聞かせ

 

特に怒りの感情は出さないことを

 

自分に課していた。

 

 

 

 

 

 

でも、氣を抜くと

お母さんにされて嫌だった関わり方を

子どもにしている自分がいて

 

 

 

これではダメだと

 

 

 

本を読んで”ふんふん”

 

また別の本を読んで”ふんふん”

 

子育て講座で学んで”ふんふん”

 

 

 

とにかく知識を詰め込み

 

お母さんのやり方はしないぞ!と

 

学んだ通り実践をしてみるも

 

 

 

何かしっくりこない

 

心が伴っていない

 

どこかお母さんと同じやり方を

無意識にコピーしてしまっている

 

 

 

満たされない感覚があった。

 

 

 

 

それでも、ひたすら学び続けた。

 

 

 

 

 

学び続けて

 

 

子育てカウンセラーの資格を取った。

 

 

モニターで30回のご相談を受けた。

 

 

 

 

カウンセリングを受け

 

養成講座で学んだことを活かしていくも

 

 

 

何か違う

 

 

 

私が提供したいものではないと感じ始めた。

 

 

 

 

 

私が学んだカウンセリング手法は

対処法をお伝えするものだった。

 

 

 

やり方、接し方に悩むお母さんにとっては

 

 

 

すぐに役立つのかもしれない。

 

 

 

 

でも、根っこの部分がしっかりしていないと

 

いい枝葉をつけて

 

外からは整って見えるのかもしれないけれど

 

 

 

自分自身はわかっている

 

枝葉で着飾っていることを。

 

 

 

 

私もお母さんを反面教師にし

 

子育て法を学んでいたけれど

 

 

 

根っこの部分はいつもぐらぐら

 

 

 

 

 

その後

 

子育て法を学ぶことから離れ

 

精神世界の学び

 

投影を学ぶ機会に恵まれ

 

 

 

私が欲しかったものはコレなんだと

 

 

 

外に求めていたベクトルが

 

内を向き始めた。

 

 

 

つづく

 

 

 

 

 

最後までお読みくださりありがとうございますお月様

 

 

子どもの本質を大切に関わりたいあなたへ

 

 

占星術の月星座を元に

子どもの本質について書いています。

 

 

なぜ、月星座なのか

 

それは、

 

7歳ぐらいまでは

月の質を使って生きています。

 

 

月は”毎日繰り返すような

自分になじんだ感情”という特性を

持っていて、これは人間が0~7歳に

発達させる部分と対応しているからです。

 

 

 

サクッとホロスコープ

(こちらから月星座が調べられます)

 

 

 

風の星座(双子座・天秤座・水瓶座)

 

自分も自由でいたいし

相手も自由にさせたい

 

束縛を嫌う

 

言語交流が大事

 

言うことがコロコロ変わる

 

その瞬間・直感で言葉を紡いていく

 

 

 

 

私は太陽天秤座・月水瓶座

(両方風星座

 

 

風の星座は相手と心地よい距離感を

保ちたいと思っている

 

感情的なやり取りは苦手

避けたいと思っている

 

ドライな関係性が楽

 

 

 

 

私は子育てをしていて

悩んでいたことのひとつ

 

子どもとべったり

ずっと一緒にいることに

しんどさを感じることが多く

 

 

私って愛情がないんだなぁ

 

冷たい母親なんだなぁと

 

責めていました。

 

 

 

子どもが感情的に訴えてくるのを

受けとめるのも苦手でした。

 

心が伴わず

共感もできない

 

距離を取りたい…

 

 

子どもと密に関われないことに

罪悪感を持っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

風星座ってホント自由。

 

その時その時でいうことがコロコロ変わる。

 

次々に新しいことに目がいく。

 

 

 

 

そんな自分の本質を責めていました。

 

 

 

 

 

子どもにも子どもの本質があって

 

 

長男(土の星座)

安心できる居場所が大事

スピード感はなく、じっくりコツコツ積み上げたいタイプ

 

 

(風の星座)

落ち着きがない

次々と求めたくなる

 

 

 

子どもの質を理解していないと

 

早くしなさい

 

あちこち子どもを連れていくことが

よいと考えて動こうとする

 

 

 

 

次男(水の星座)

べたべたしたい

寄り添いたい、共感が大事

 

 

(風の星座)

なるべく距離を取りたい

自由でいたい

 

 

 

私と次男は反対の質を持っていて

 

 

どちらかに合わせようとすると

互いに自分の質を抑えることになる

 

 

 

 

占星術を知ってよかったなぁと感じることは

 

 

自分と相手の違いを

客観的に見ることができるようになったこと。

 

相手の質を理解できるようになったこと。

 

 

 

 

 

それができるようになると

 

 

自分も自分の質を

 

大事にしたらいいんだと

 

肯定できるようになれた。

 

 

 

 

子どもとの関わり方に

悩みを持つお母さんに

 

 

お母さん自身の本質

お子さんの本質をお伝えできたら

 

 

関わり方を見直す

きっかけになると思います。

 

 

だからかぁ…と

腑に落ちることもあると思います。

 

 

 

 

今後、月星座を活かす

カウンセリングをやっていきますニコニコ

 

 

 

 

 

 

最後までお読みくださりありがとうございますお月様

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもの本質を大切に関わりたいあなたへ

 

 

子どもの本質を知るには

太陽星座より月星座を見る方が

しっくりくると思いますニコニコ

 

 

 

それは

 

7歳ぐらいまでは

月の質を使って生きています。

 

 

月は”毎日繰り返すような

自分になじんだ感情”という特性を

持っていて、これは人間が0~7歳に

発達させる部分と対応しているからです。

 

 

 

 

 

サクッとホロスコープ

(こちらで月星座が調べられます)

 

 

 

 

 

水の星座(蟹座・蠍座・魚座)

 

わかりやすい愛情を求めてくる

 

一緒にいる時間が大事

 

共感してもらえることが大事

 

理屈より気持ちを優先

 

 

 

 

 

次男が月蠍座、水の男ですニコニコ

 

 

長男(土の星座)とはちがい

 

べたべたスキンシップを取ってくることが多く

 

 

 

 

占星術を知るまでは

 

次男だから甘えん坊なのかな…

 

ぐらいにしか思っていなかったのですが

 

 

 

 

水の星座の質なのかと見ていると

 

 

確かに

 

べったりした関わりを求めてくるし

 

感情表現も豊か

 

共感力もあり

 

困っていると自分のことのように

 

優しく寄り添ってくれます。

 

 

手紙なんかも感情に触れた内容を書いてくれます。

 

 

 

 

なので、

 

こちらに共感力が足りなかったり

 

サバサバとしたドライな関わりしか

 

持てていないと

 

満たされていない感が伝わってきますあせる

 

 

 

 

次男と関わる時は

 

より、共感、寄り添いを意識していますビックリマーク

 

 

 

 

 

次回は4つ目の

 

風の星座(双子座・天秤座・水瓶座)

 

について書きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

最後までお読みくださりありがとうございますお月様

 

 

 

 

 

子どもの本質を大切に関わりたいあなたへ





長男は太陽牡羊座(火の星座)なんですが

 

月星座が乙女座(土の星座)です。






7歳ぐらいまでは

月の質を使って生きています。

 

 

月は”毎日繰り返すような

自分になじんだ感情”という特性を

持っていて、これは人間が0~7歳に

発達させる部分と対応しているので

お子さんの本質を知るには

月星座を見るといいのです。






 

 

占星術を学び


月星座の本質を知って

 

長男への関わり方を知らず

 

「ごめんなさい」って想いが湧きました。





 

 

 

土の星座(牡牛座・乙女座・山羊座)


 

モノが大事

 

お気に入りの○○がある

 

食べるものも大事

 

安心・安全が大事

 

急に環境が変わることに抵抗がある


コツコツ積み上げることを大事にする



 

 

 

 

小さい頃の長男は

 

いつも何かを手に持っていました。

 

出かけるときは必ず

お気に入りのスコップを手に持つ


 

お風呂に入るときは必ず

お気に入りのマスコットを持って入る





 

毛布やタオルなんかが手放せない

お子さんもいらっしゃるかと思うのですが





 

長男はその時々の

お気に入りのものでした。





 

 

 

土の星座の質を知らず


 

「出かけるんだから置いていきなさい

なくなったら困るでしょ」


 

なんて普通に言っていました。





 

 

また、私は家に子どもと二人きりで

過ごすことが苦痛で


 

私のストレスが溜まらないように

 

毎日のようにあちこち出かけていました。






 

子育て支援センターにはほぼ毎日


 

あと、複数のサークルなどにも参加して



 

色々な場に出かけ


色々な環境に連れていくことで




 

積極的に人と関わる子に

なってくれたらいいなぁと思っていました。



 

 

 

でも、親の想いとは裏腹に



 

そういう場に連れていくと

 

私から離れない、固まる

 

みんなでする活動も見ているだけ…




 

 

 

積極的に遊び出すお子さんたちを前に

 

イライラしていたことを思い出します。





 

 

 長男がどうして動かなかったのか





 

 

そのわけがわかったのが

長男が小学3年生になってからでした。




 

 

 

 

長男は土星座の質そのもので



 

安心、安全が大事




 

家にいて、自分のお気に入りのものに

 

囲まれて遊ぶことが一番落ち着く





 

 

 

私が取っていた行動は

 

長男にとっては苦痛だったんだろうなと




 

 

 

土星座のお子さんは


場に慣れるまでには時間が必要



 

いきなり


「はい、遊んできなさい」って


手を離すんじゃなくて



 

「こういう手順でやったらいいんだよ」


「これはこうするんだよ」



 示してあげると


動き出しやすくなるかもしれません。




 

 

 

長男には


安心・安全が大事なんだって


見ていると




 

現在も

 

毎日友だちを呼んで家で遊ぶし

 

あまり外に出かけたがらない



 

 

 

そんな長男を見て質を使えているな…と


よし、よしって思ってみていますニコニコ


 

 

 

 

お子さんの質を知っているだけで

接し方、見方が変わると思います




 

 

 

 

次男は太陽天秤座なんですが

 

月星座は蠍座、水の星座なんです。



 

 

やっぱり長男とは違うんだなって感じます。




 

 

また次回


水の星座の質について書きたいと思います。



 

 

 

 

最後までお読みくださりありがとうございますお月様