おはようございます。
今日は朝から日が差し、暖かくなりそうですね。
午後から小学校の参観に行ってきます。
参観では自分の得意なことを発表するみたいで、
長男は大縄をするみたいです。
あと、音読、コマ、ダンス…、などもあるみたいです。楽しみです。
・・・
子どものココロ貯金を貯める方法
「話を聞く」、「ほめる+認める」、「触れる」、について書いてきました。
今日は「魔法の言葉を言う」について書きたいと思います。
魔法の言葉…、どんな言葉を想像しますか?
魔法の言葉というのは、お母さんの愛情がまっすぐ伝わる言葉です。
「大好き」
「大事な子」
「宝物よ」
「味方よ」
「応援しているね」
などです。
よく以心伝心などと言いますが、
残念ながら子どもには通じないいので
心で思うだけでなく、
ぜひ言葉で愛情を伝えてあげてください。
私もまだ幼稚園の二男には
「大好き~」「宝物~」と言いやすいのですが、
小学一年生の長男には、
恥ずかしくて「大好き!」なんて、
すぐに言えなくなってきました。
そんなときは間接的に
「あなたの好きなおやつ買ってあるよ」
「晩御飯はあなたの好きな唐揚げにしたよ」
と「好き」という言葉を折りまぜて伝える方法もありますよ!
これならさらっと言葉にできませんか?
それも子どもが大きくなって言いにくいときは
「応援しているね!」と
真正面からではなく、背中側から声をかける方法もありますよ。
子どもに愛情を伝えるには、
思っているだけでは伝わらないのでもったいないです。
「言葉」と「行動」でわかりやすく伝えるのが一番です。
ちょっと意識して魔法の言葉を使ってみてください。
お母さんからの「大好き」がまっすぐ伝わり
ココロ貯金もどんどん貯まりますよ![]()