自分のテキスト類の片付けがひと段落したので、妹を呼びつけます(犠牲者)




最初はとても嫌がられましたが、あの箱も、この箱も全部見て!とお願いすると、気乗りしないながらも箱の中身を確認してくれました




すると・・・



「この時はあまり勉強してなかった時のものだから、処分してもいいなぁ」




「この時は思い出したくもないから全部捨てたい」




「この時はとてもよく勉強していて、がんばった自分を思い出すから処分したくない(誇らしげ)」




などといったコメントが飛び出してきました




この言葉、おはぎにとっては目から鱗!




当人にちゃんと勉強したという自覚があると、テキストにも愛着が湧くものだとは、夢にも思いませんでした




過去のテキスト=煩わしいものと何の疑いもなく思っていたのは、勉強が嫌いだったからなのか・・・・!





なるほどね(情けないけど)




片付けをしていた中で、一番の大発見でした





つづく(・∀・)