つづいて・・・
桶・樽コーナー
味噌を作るときに欠かせない道具が展示されています
中でも最も見ごたえがあるのが1839年に作られた、カクキューさんで最も古い6尺の桶
どのくらい大きいのかというと・・・
でーん。
隣で説明してくれているガイドさんがすっぽり入っちゃうサイズ!
ちなみに、この桶を止めている大きな輪(という表現でいいのだろうか)を編める職人さんは現在居ないとのこと
今は金属でできたものを使用しているそうです
ガイドさんが桶の説明をしているときに、側にいたご婦人が・・・
「あらっ!じゃあ、この職人になったらいいのに」
笑い交じりでおしゃべり
・・・もしやご家族に無職の方でもいらっしゃるのかと、いらぬ心配をしてしまいました
説明の後は、見学者はぞろぞろと桶を一回り
年号が彫られていました
道具というよりも、作品のようです
カクキューさんが昔使用していた備品や、宮内庁関係の書類が展示されています
このあたりは、説明もそこまで無いのでさらっと見学
アイドルが味噌作り体験をしている様子を取材した新聞記事
味噌を掘っています
体力消耗が激しそうな作業です
つづく(・∀・)→愛知の味を知る 【八丁味噌の郷・史料館 Part6】








