つづいて案内していただいたのは・・・








史料館です



この趣がある建物は、明治40年に建設された旧味噌蔵なのだそうです



こちらも登録有形文化財に登録されています







そんな史料館の側にはお地蔵さん



安全に作業ができるようにと、お参りされているんでしょうね









アンティークですが、とても綺麗!










史料館入口側には、その昔に使用されていたであろう道具が並べられていました





中に入ってまず目を引くのが・・・








でん。



この看板






宮内省御用達の文字がとても華やかです




愛知県民のおはぎ、恥ずかしながらここで初めて知ったのですが・・・




江戸時代、岡崎城から西へ八丁(約870m)の距離にある八丁村(現在の愛知県岡崎市八帖町)で2軒の味噌蔵が造っていたことから、その地名により八丁味噌と呼ばれているそうです




つまり、正真正銘の八丁味噌を製造されているのは、今回工場見学をさせていただいたカクキューさんと、もう一軒のまるや八丁味噌さんだけなのだそうです





おはぎ、岡崎市~名古屋圏で製造されている赤だしのお味噌がざっくりと八丁味噌だと思っていたので衝撃でした 




また、味噌工場の敷地は以前はもっと広かったそうで、その説明もありました









岡崎滞在中、ふっと油断するとオカザえもんが街中に散りばめられていたりして、ドキッとさせられます



つづく(・∀・)→ 愛知の味を知る 【八丁味噌の郷・史料館 Part4】