いよいよ店内へ!
狸庵ののれんをくぐると、たぬきでいっぱい!
店内の画像はありませんが、まずは売り物の狸がぎっしり沢山!
さらに2階には信楽たぬきの生みの親である初代からの作品が展示されていて、プチミュージアムになっています!
信楽たぬきの変遷とその歴史を目で見て楽しめます
店内を一通り見学させて貰ったあと、3代目の店主さんに声をかけていただきました
招かれた先には、とても貴重な信楽たぬきの第一号作品が展示されて感動
現代のたぬきとは違って、その姿は細身でワイルド
どちらかというと写実的です
昭和26年昭和天皇が信楽町を訪問された際に、たくさんの日の丸の小旗をもった信楽狸が設置された情景に感興を覚え、歌を詠んだというお話も聞かせてもらいました
この歌が報道されたことをきっかけに、信楽たぬきが全国的に有名になったんですね
日常的によくみかけるたぬきに、こんな歴史とドラマがあったなんて!
ますます、たぬきに愛着が沸く街
そして、思いもよらずたぬきの歴史の深さに驚かされるスポットです
たぬきが立ち並ぶ、温かく幸福感でいっぱいの雰囲気も素敵!
おしまい(・∀・)
