館内に足を踏み入れると・・・







光の演出で、阿波おどりのシュルエッとが流れてきます



ミュージアムへの期待と高揚感で胸がいっぱいに!








入口の雰囲気とは異なり、落ち着いた硬派な印象のミュージアム








おはぎ、ここで阿波おどりがもともとは盆踊りだったことを知り、驚愕∑(゚Д゚)







精霊踊りや念仏踊りが原形のようです








なにやら薄ら恐い雰囲気の掛け軸








月の光の下で踊る武士の姿だそうです





市中で踊ることが禁止されていたため、屋敷内で踊ることを許された武士の踊り・・・




やけに耽美なフレーズですね




一揆につながるとの理由で踊りが禁止されていた時期もあったそうです




ちなみに、藩の禁令を破って、市中で踊っているのが見つかってしまい御家断絶の処分を受けた方もいらっしゃったそうです




そこまで処分を重くするの?



っていうか・・・




人生ぶち壊してまで踊りたいか?




この時点で、愛知県民には理解できないフィールドへと突入




でも、踊りたくて踊りたくて、うずうずしちゃって、ガマンできず街中でつい踊っちゃうおじ様の姿を想像すると、とてもキュートで心が和んじゃいますよね




御家断絶だけど









質素倹約の観点から、派手な衣装等で踊ることを禁止した時代もあったようです





禁止云々は置いておいても、渋谷のハロウィンなんかも年々派手になってますし、イベントで熱くなるという人間の傾向は昔から変わらないですよね





つづく(・∀・)→踊る阿呆に見る阿呆  【阿波おどり会館 Part5】