大観音像をズームで撮影してみると・・・
首に展望室が!
ちょうどこの展望台が、むち打ち症治療用のギプスを連想させることから「むち打ち観音」とも呼ばれています
そう言われてみると、むち打ち状態にしか見えなくなり、ついお大事にと声をかけてしまいそうです
この独特のセンスのおかげで、観音像からはより一層の苦労がいちいち滲み出てます
この観音像以外にも、むち打ち状態の観音様って存在するのでしょうか!?
更にズームしてみると・・・
望遠鏡が見えました!
強風の日には揺れるという噂だった展望室
※恐怖でしかない
台座の部分もボロボロ
ガラスは割れており、内部も相当荒れているであろうことが容易に想像できます
訪問当時は気がつかず、後日ニュースで知ったのですが観音像の腰の辺りに大きな穴が!
2014年に通過した台風によって、崩落してしまったそうです
つづく(・∀・)→大観音像の未来はどっちだ!? 【世界平和大観音 Part4】








