奈良県生駒郡斑鳩町 法隆寺



法隆寺は7世紀に聖徳太子が創建したとされる、古代寺院の姿を現在に伝える仏教施設です









さて、ミステリアスな聖徳太子ゆかりの寺院である法隆寺は、やっぱりミステリアスなお寺のようで、法隆寺の七不思議なるものが存在するのだそうです





南大門の前に鯛石と呼ばれる大きな石がある


大和が洪水になっても、寺は被害に遭わず、魚(水)はここまでしか来なかったという言伝えがあるそうです




五重塔の上部の九輪に鎌が四本刺さっている



怨霊封じとか落雷除けとか様々な説があるらしい・・・!




法隆寺の中庭に伏蔵(ふくぞう)が三つある


伏蔵とは地下の蔵のことで、法隆寺が大きなダメージを受けてもすぐに復興できるように財宝が収められているそうです
金堂の中と経蔵の中、西院伽藍の南西にあります。





因可池(よるかのいけ)の蛙には片目がない


聖徳太子の住居斑鳩宮があった東院伽藍近くの因可池


当時、聖徳太子が学問をしている時に蛙がうるさいので静かにするようにと
筆で目をついたところ、この池の蛙はすべて片目になったのだとか




夢殿の礼盤(らいばん:僧が座る台)の裏が汗をかく



毎年2月11日にこの礼盤を日光に当てる夢殿のお水取りが行われます


すると礼盤は自然と水気を帯び、その水気の量によって豊作か凶作かを占うそうです




法隆寺の伽藍には蜘蛛が巣を作らず、雀もフンをかけない




地面に雨垂れの穴があかない





真偽のほどはわかりませんが、謎のパワーを感じさせるお寺です




七不思議を頭にいれつつ、境内へと進もうとすると・・・







南大門




その前には・・・






鯛石!




早速、七不思議のひとつを発見!



妙な形をしていますね~!




初っ端から、聖徳太子パワー炸裂です



つづく(・∀・)→聖徳太子ゆかりのお寺 【法隆寺 Part2】