森羅万象窟で濃いひと時を過ごした後は、再び館内を見学
夕方に行われるという、中国の嫁入り行列の人形等、今まで見たことが無いような人形が展示されていました
チベット人は敬礼するときに舌を出すそうです
これはあなたに嘘はつかない、という意味があるのだとか
リビア砂漠の砂は、息子さんが訪問されたときのもの
実際に触れさせてもらうことが出来ます
さらっさらで、キメ細やか!
この石のお金
現地ではなんと豚30頭と交換できたそうです
うそのような本当のような話
世界の知らなかった文化や風習に驚きつつ、九十九氏の研究の素晴らしさに感銘を受けていると・・・
ヽ(;´ω`)ノ
これですから・・・
現地でミイラを持って帰っていいと言われたそうですが、持って帰ることが出来ないので、ここだけ持ってきたらしいです・・・
でも、こちらを訪問して思い知らされたのは、時代や言葉や文化、風習が異なっても、根底に流れるエロスへの情熱は共通だという揺ぎ無い事実
九十九黄人氏・・・
やはり偉人でした!
最後に、九十九さんがお見送りがてら・・・
吾唯足知
この看板の裏に書かれた、黄人氏の遊び心(?)を見せてくれました
くるっ!
また、横には謎の文字が・・・!
この意味は宿題ということでしたが、下から読むと・・・!?
館内に張り巡らされた、黄人氏の様々なしかけがとてもチャーミングです
黄人氏のコレクションの素晴らしさはもちろんの事ですが、九十九さんの軽妙な語り口が本当に心に残る素晴らしいひと時でした!
父親のようにはなりたくないといいつつも、しっかりとお父様の志を継いで、博物館を守り続けていらっしゃるところに、親子愛を感じます
民俗学ってこんなに面白いんだ!ということを九十九親子に教えていただきました
貴重な展示品もたくさんあるので、ぜひとも皆さんに訪問していただきたい濃厚な博物館です!
おしまい(・∀・)








