館内は・・・
かなり古いコレクションがずらっと並んでいます
民俗博物館、その名の通りの雰囲気です
最初に案内していただいたのが・・・
ずらっ
鮮やかに各々の願い事が書かれた絵馬!
フリーダムでいいですね
中でも注目なのが・・・
離婚を願う絵馬
その昔、離婚することは本当に難しいことだったそうで、まさかの神頼み
最近は日本でも3組に1組は離婚しているとの情報もありますが・・・当時の方が知ったら驚かれることでしょうね
でも、どこの誰がこの絵馬を書いただなんて知れ渡ったら、結構恥ずかしいことのような気がしますが・・・ヽ(;´ω`)ノ
つづいて・・・
一番左においてある、藁を編んだ道具
村の若者達がこの道具を使って、花嫁のお尻を叩くというと、ある地方の風習で使用されたものなのだとか∑(゚Д゚)
なんてガクブルな風習(((( ;°Д°))))
今はさすがに無いとは思いますが・・・!
ちなみにこちらは、とてもアダルトな意味合いの小物
よく意味が分からなかったおはぎに、丁寧に解説してくださる息子さん
その素敵な親切さと、解説内容のギャップが・・・これまた面白いです
つづく(・∀・)→九十九黄人コレクション 【東洋民族博物館 Part4】








