おしゃれな洋館の入口







ここからめくるめく九十九黄人ワールド始まります




現在は、黄人氏の息子さんが案内してくださいます




息子さんは黄人氏が50歳を越えてからのお子さんなのだとか




ちなみに息子さん、あぁいう風にはなりたくない、と父の姿を見て思ったそうです



しかし、館内でキメ細やかにお父様のコレクションを解説してくださる姿と言葉とのギャップが素敵でした




訪問日は7月



エアコンのない館内は暑く、蚊が気になる季節だったので、奥様がうちわと肩にかけられる蚊取り線香を手渡してくださいました







入館料を支払い、館内へ








新聞でもこちらの博物館が紹介されたそうです









入口には椅子がどんと構えています



こちらの椅子、黄人氏が母(長生きされたそうです)のために発明された、バネが入った椅子です




座れば長生きできるかもしれませんよとのお言葉に甘えさせていただき、記念に座らせていただきました!





椅子の横には・・・








九十九黄人氏の写真



魔法使いのような、仙人のような独特な雰囲気をもっていらっしゃいます






窓辺のステンドグラス



よーく見てみると、女性の脚の影があります




九十九黄人氏の本名は豊勝さん



黄人の名の由来はエロい人→エローマン→イエローマン→黄人なのだそうです




エロと洒落をこよなく愛された方だと言うのが、ここからも感じられます




つづく(・∀・)→九十九黄人コレクション 【東洋民族博物館 Part3】