虎を後にして、更にすすんでいくと・・・







分かれ道




こちらのお寺、通路がたくさんあって、少し迷路っぽいです





緩やかな坂道を登っていくと・・・







緑の木々の中に明らかに気になる黄色を発見∑(゚Д゚)








アトラクションにしか見えない・・・



心がざわつきますが、ひとまず落ち着いてまずは上を目指します








少しクールダウンしたところで、馬にまたがる凛々しい聖徳太子像と・・・






神木 榧の木



蘇我一族と物部一族が政治の実権を握るため争っていた大和朝廷の時代に、一粒の榧の実が萌芽して以来、有為転変する世相を鳥瞰してきた御神木なのだとか




日出処の天子を思い出してしまいます





それにしてもこちらのお寺、この神々しさと歴史の深さなのに、絶妙なB級加減がなぜ融合してしまったのか・・・!




お寺の歴史の流れとは、時に面白いものですね









境内には小さな虎が何体も祀られており、油断できません!




つづく(・∀・)→虎尽くしのお寺 【信貴山真言宗 総本山 朝護孫子寺 Part3】