奈良県生駒郡平群町  信貴山真言宗 総本山 朝護孫子寺



朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)は、信貴山にある信貴山真言宗総本山の寺です




この信貴山、聖徳太子縁の地なのです





聖徳太子が、物部守屋を討伐せんと河内稲村城へ向かう途中、この山に至り、太子が戦勝の祈願をすると、天空遥かに毘沙門天王が出現され、必勝の秘法を授かったとのこと



太子はその御加護で勝利し、自ら天王の御尊像を刻み伽藍を創建、信ずべし貴ぶべき山、信貴山と名付けられたそうです




その日は寅年、寅日、寅の刻であったため、信貴山の毘沙門天王は寅に縁のある神として信仰されています




※ちなみに阪神タイガースの聖地だそうです



そんな信貴山を目指し、山道を走りぬけ、駐車場へ




駐車場ではいきなり・・・








特大白虎が迫力満点でお出迎え








鳥居をくぐって・・・








足を進めていると、とっても目立っている黄色ののぼり





やはりここにも虎!




しかしこれはほんの序章にしか過ぎなかった・・・!






だんだんとお寺ムードが漂ってきました




すると・・・







どん。








目にも鮮やかな特大の虎が登場




世界一福寅というそうで、その大きさは、なんと6メートル




首の部分が動きます




家族と一緒に来ていた小さな女の子は、この虎の前でしばらくフリーズしていました






傍らには愛くるしい虎が2匹




お寺って言うよりも、遊園地っぽいそんな雰囲気です




つづく(・∀・)→虎尽くしのお寺 【信貴山真言宗 総本山 朝護孫子寺 Part2】