さて、大仏殿に入ると・・・








でん。




いきなり、もったいぶることもなく大仏様が登場




超至近距離!!!




道理で、入口に人だかりが出来ているわけです!








高さ約14.7メートル




聖武天皇の発願で745年に制作が開始され、752年に開眼供養会が行われました



その後、中世、近世に焼損したため大部分が補作されており、当初に制作された部分で現在まで残るのはごく一部なのだそうです





当時は、現在の大仏とは大きさが異なるかとは思いますが、これほど大きなものをつくる技術があったことに驚きです!






それにしても・・・









意外とファニーフェイスでいらっしゃる・・・




鎌倉の大仏がキリッと整ったお顔立ちなのに対して、奈良の大仏はエキゾチックかつ、マスコット的な可愛らしさを兼ね備えていらっしゃるような気がしないでもありません




頭部は江戸時代に作られたものだそうなので、当時のセンスなんでしょうか!?









つづく(・∀・)→奈良の大仏 【東大寺盧舎那仏像 Part4】