博物館に足を踏み入れると・・・
どん。
ゴールドに輝く、ド派手なオブジェ・・・ではなく
サイン・ワインというミャンマーの伝統的な楽器です
これが楽器∑(゚Д゚)と、驚きです
近くに設置されているモニターでは、実際に演奏されている様子が映し出されていました
大人数で演奏する打楽器です
日本人の感覚にはない楽器の登場に、いきなり驚かされます!
入館してすぐに、チェンバロの説明と演奏を行う時間がもうすぐだと案内してくださったので、順路を変えて、チェンバロコーナーへと向かいます
チェンバロの周囲には人が集まっており、時間になると、学芸員さんがチェンバロについて説明してくださいました
チェンバロは別名ハープシコードと言います
見た目はピアノに良く似ていますが、弦をハンマーで叩いて音を出すピアノとは異なり、チェンバロは弦を弾いて音を出すそうです
その昔、チェンバロは家具のひとつだったそうで、見た目もとってもおしゃれ!
こんな素敵なチェンバロが普通に置かれている、フランスのお嬢様とか、憧れちゃいますよね(●´ω`●)ゞ
説明の後は、実際に演奏してくださいます!
チェンバロのクラシカルで可憐な音色にうっとり
こちらの学芸員さんは、楽器に関する知識だけではなく、実演できるスキルも必要なんですね
すごい!
つづく(・∀・)→ 世界の楽器大集合! 【浜松市楽器博物館 Part3】





