足を進めると、木々が生い茂っており、トンネルのようになっています
野生に帰りつつある通路を歩いていくと・・・
白山五色龍神
狛犬
この先には神社があります
狛犬の手前にあった貝殻でデコレーションされたポールのようなものの横には昭和四十一年の文字
これだけでも十分驚きですが、貝がら公園の歴史はそれよりも、もう少し古く・・・
昭和30年、創設者の故・山本祐一さんの夢枕に白蛇が現れたのだそう
白蛇の頭上に光る貝がらが舞い落ちてくる夢を見たことから、貝がらづくしで白蛇を祀る神社を建てよう、と思い立ったのがきっかけなのだとか
その夢を見てから、なんと20年がかりでこの貝がら公園を手作りしたそうです
凄まじくエネルギッシュ!!!
夢のお告げが人生を劇的に変化させることがあるんですね!
しかも、こちらは私有地だそうで・・・
自由に見学させて貰えるなんて、本当にありがたいです!
階段をのぼると・・・
貝がらがびっしりと貼り付けられた白山神社の鳥居
貝のサイズが綺麗に揃えられ、几帳面に作られています
写真では伝えにくいですが、圧倒的なとんでもない迫力です!
手作りの凄みというか、作り手の情念がしっかり込められているように感じます
それにしてもこんなに沢山の貝、どうやって集めたんでしょうね!?
鳥居の横には、比較的新しそうな社務所のような建物
しかし、人の気配はありませんでした
お堂に貼り付けられたメッセージ
古過ぎてほとんど消えてしまっていますが・・・
誰でも参拝OKということと、記念にいろいろ見て行ってね!というような事が書いてあるみたいです
なんという懐の広さ!
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