1階の人形展示をしんみりと見学した後は・・・
クラシカルな階段をのぼって2階へ進みます
ウォー
・・・北海道って、どこに行っても熊と鹿がいます
2階には、炭鉱全盛期に使用されていた生活雑貨類が淡々と展示されていました
地域の民族博物館っぽい雰囲気
子供用のソリが展示されていたところに、北海道っぽさを感じました
なぜかセーラー服まで!
レトロです
その中で、一番目を引くのは・・・
お祭の展示
石炭博物館でも、お祭は炭鉱の生活の中で、最も楽しみなイベントであったという展示がありました
決して裕福ではない生活であっても、当時の人々は楽しみを見つけ、それを生きがいに日々逞しく過ごしていた・・・
それを思うと良い悪いは別として、今日の日本は贅沢すぎるのかな、とも感じました
昭和を支えた産業の陰にある家族とその生活の様子
失われてしまった風景が、ありありと描き出されています
とても見ごたえがあるので石炭博物館だけではなく、見逃すことなく立ち寄っていただきたいミュージアムです
おしまい(・∀・)








