採掘の様子が、年代ごとに人形を使って展示されています
まずは明治・大正時代の様子
そこには意外にも女性の姿が!
婦女子の坑内労働が法律で禁止されるまでは、女性も重要な労働力だったそうです
当時の女性が背負っていた、重さ20キロあるという石炭を入れる箱を背負ってみましたが・・・重すぎてとても運べそうにありませんヽ(;´ω`)ノ
・・・おはぎなら30分でクビになる自信があります!
他にも安全灯の整備をする女性の姿もありました
つづいて、大正時代末期から昭和初期までの展示
ここからは、男達の職場という雰囲気
真っ黒になっていますね
坑内には・・・
馬の姿まで!
発掘された石炭を運んでいました
昭和中期ごろからの展示
ここで頭の懐中電灯が登場しました!
作業着も、安全が考慮されたものに移り変わっている様子が見て取れます
機械化がどんどん進んでいますね
現場の臨場感が伝わってきます
31体の人形達はどれもクオリティが高く、まるで歴史の生き証人であるかのようでした
ただ・・・
見学者が他にいなかったので、ふと気が緩んだ瞬間、彼らの存在にドキッとさせられることもありましたが(^_^;)
つづく(・∀・)→Part5はこちらをクリック



















