柿の葉寿司は奈良県の郷土料理です
その起源は、江戸時代の中頃に紀州の漁師が、金の捻出のため熊野灘でとれた夏さばを塩でしめ、峠越えして吉野川筋の村へ売りに出かけたことにあるそうです
それがちょうど吉野川筋の村々の夏祭りと重なり、以来、夏祭りのごちそうとしてふるまわれたという言い伝えがあるのだとか
柿の葉寿司を求めて訪れたのは・・・
柿の葉すし本舗たなか なら本店さん
店頭には柿の葉寿司の商品見本!
購入だけではなく、店内でもいただけるそうです
店頭には様々な個数の柿の葉すしの詰め合わせが並んでおり、どれを購入しようか悩んでしまったおはぎ
店員さんにお尋ねしたところ、一人前には7個入りがちょうど良いとのことで、そちらを購入しました
たなかの柿の葉すし
さば・さけ・鯛 7個入り ¥1,145
ガリも入っていました
開封してもまだヴェールにつつまれている柿の葉すし
ドキドキ・・・
柿の葉のよい香りと共に登場
葉の香りも味の一つと言う点では、柏餅にも似た雰囲気ですね~!
綺麗に包まれています
さば
さけ
鯛
ぎゅぎゅっと密度のあるお寿司です
まろやかな酢飯と塩気が絶妙にマッチして凄く美味しい(●´ω`●)ゞ
食べる毎にふわ~んと香る、葉の香りが何とも上品です
おはぎは、さけが一番のお気に入りになりました!
先人の知恵が詰まった美味しいお寿司ですね
ごちそうさまでした(・∀・)















