再度、常設展示室へ
薬からはイメージが沸いてこない・・・
彩るというテーマ
昔の人は、病気をもたらす悪い悪霊を寄せ付けないように、顔に草木の汁を塗って色をつけたり、体ににおいをつけたりしたそうです
なんとこれが美しく彩るための化粧の始まり!
ということは・・・
少し濃い目のメイクになった日は、魔除けと思えばいいのかもしれません
江戸時代には婚礼用の立派な薬箱があったそうです
薬がいかに重宝されていたかわかりますね
そして・・・
近代の家庭薬
メンソレータム、ノーシン、ムヒ
いつも身近な存在です
薬の歴史を見学し終えた後は・・・
身長、体重、体脂肪や握力等を計って健康チェック
なかなか計る機会もないので、計りだすと盛り上がります
楽しかった~!と博物館を後にしようとすると・・・
美味しいウコン茶のサービス
ほっと一息です
これで、本編は終了なのですが、おまけ(?)で・・・
屋外には熱帯有用植物温室があり、自由に見学することが出来ます
中は植物園チック
カカオがたくさんなっています!
薬かと思いきや、なぜかカレーのスパイスが並べられていました
食をそそる良い香りです(*´Д`)=з
数多ある植物の中から、食用、薬用、毒物・・・とひとつひとつ調べてきた先人の方々は本当に偉大です
薬の歴史は人類の努力の歴史でもあるのだと感じました
深く掘り下げられていながらも、面白要素たっぷりで、楽しく学べる博物館でした!
おしまい(・∀・)













