つづいて・・・
蘭方医学について
蘭方医学とは、長崎出島のオランダ商館医などを介して、江戸時代の日本に伝えられた医学のことです
蘭学医といえば解体新書を翻訳した杉田玄白が有名ですよね
解体新書刊行後、日本の解剖図はその影響を受けて写実的で正確なものになったそうです
・・・ほら
※苦手な方は高速スクロール
こんな感じで(((( ;°Д°))))
丁寧かつ大変に繊細なタッチなので、あんまりじっくり見ていると胸がつかえてきます
江戸時代に儒学者の貝原益軒によって書かれた養生訓
腹八分目や心の楽しみを知ること、運動は健康増進のもとなど、現代にも通ずる言葉が書かれています
麻酔と華岡青洲
世界で初めて全身麻酔を使った乳がん手術を成功させた人物です
その昔、華岡青洲が麻酔薬を開発し、手術を行うまでを描いた学研マンガを読んだことがあるおはぎは静かに反応
安心して手術を受けられるのも、青洲やその家族のおかげだと思うと感慨深いものがあります
そして・・・
遊女のイラスト
こちら、健康にまつわる風刺画になっていまして・・・
房事養生鑑
過度の房事を戒めています
また、客の前ではおとなしいけれど、陰ではよく食べている、とも書かれています
こちらは男性ですが、同じく風刺画
飲食養生鑑
高貴な人も庶民も賢い人も愚かな人も腹の中はこの通りとのこと
そりゃそうですよねヽ(;´ω`)ノ
暴飲暴食の害や内臓の機能について解説しているものだそうです
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