昭和レトロ空間を後にして、2階へと足を進めます





2階では織田信長時代の楽市楽座が時代考証に基づいて原寸大で復元されています







当時の手法で建てられ、展示してあるので臨場感がありました






館内、とても静なのですが、奥の方でわちゃわちゃと音が・・・!







どうやら映像と音声で奥行きを演出している模様




では、楽市楽座の世界へ!!!






まずは魚屋さん






・・・白い



お分かりいただけただろうか?というアンビリバボーなナレーションがしっくりくるシチュエーション


店番をしているのは、体の芯から白いおばあさん



こちらの人形はなぜか全て真っ白




そのため・・・







魚はピチピチだけど、人間には全く鮮度が感じられないというという不思議な空間になっています







うなぎはピチピチだけど・・・







そのため、楽市楽座の様子はくっきりと浮かび上がるのですが、生気が全く感じられない空間になっており・・・



ちょっと、恐い(((( ;°Д°))))






人形に近づくとセンサーが反応し、会話が流れてきます



流れ出る会話の活気に反してのこの雰囲気・・・!








この犬も忠実に当時の犬を再現したものだそうです



戦国時代と現代とでは犬も違うものだとは・・・思いも寄りませんでした!







込み入った様子



悪いことをしているようにしか見えません






真っ白な人々の生活の様子を見学し終え感じたのは・・・




人形は色が付いていたほうが親しみが沸くという事実




・・・そんな戦国時代が全く関係の無い感想が真っ先に浮かびましたヽ(;´ω`)ノ




しかし、この無機質さも時間が止まったかのような感覚を楽しめて面白いです!



こちらの博物館は、写真撮影禁止コーナーが多いので、ブログで紹介した以上に盛りだくさんでした




また、体験施設も多いので、特にお子さんは一日楽しめそうです!




・・・楽市楽座コーナーには怯えるかもしれませんが




おしまい(・∀・)




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