面の下には、嫁おどし肉付面についての説明がありました
蓮如上人の信者である嫁のきよは熱心に毎夜吉崎に参っていました
しかしその母は佛嫌いだったそう
嫁だけがお参りしたため、氏神様に奉納してあった面を被り、夜の10時過ぎに嫁の帰りをおどしました
すると、面が顔に張り付いて取れません
そこで吉崎に来て、蓮如上人の教えを受け、母が改心すると面が離れました
なるほど・・・!
信仰のすすめと家庭円満の大切さを融合させたようなお話になっているんですね
今も昔も嫁姑問題は不変なのか・・・
面の両脇にはその物語にちなんだ掛け軸が展示されています
まずは・・・
嫁を脅すシーン
夜中にこんなの出てきたら吃驚するわ!
とにかく嫌な姑であることは間違いありません
そして・・・
改心し、面が離れたときの様子
もう姑はへこへこするしかありません
面が外れたときは、相当肩身が狭かったことでしょう・・・!
今後一切嫁には頭が上がりません!
嫁がおどされたときに言った歌
肉体を食べられても信心まで食われることはないだろう
熱心な嫁・・・
姑の気持ちも分からんでもない気がする
ストーリーを理解したうえで、上下する簾に隠された肉付きの面を見てみます
(((( ;°Д°))))
こわすぎる・・・!
想像以上に生々しい表情をした面です
滲み出るねっとりとした負のオーラ
悪い根性は顔に出るじゃないですが・・・
悪いことはするもんじゃないです!
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