再び屋外へ出ると、神社が見えました






二見湖畔神社



受刑者が社を建てたもので、春の種まきから秋の収穫を祈願し、安全を祈る大切な場所だったようです




更に足をすすめると・・・







五翼放射状舎房



明治45年から昭和59年まで実際に網走刑務所で使用されていた獄舎で、中央見張りを中心に、5本の指を放射状に広げたようになっています






順路どおりに進むと・・・






二人の脱獄王、五寸釘寅吉白鳥白栄のコーナーがありました



その当時にしてみれば、極悪人なのに、時代を経てこんな風にエンターテイメント風の展示コーナーで特集されてしまうとは・・・ご本人達もびっくりしていることでしょう






白鳥白栄はこの鉄格子を破壊して脱獄した唯一の人物



・・・その才能を世のために使ってくれれば(;´Д`)ノ






更に白鳥白栄の肉声まで聞くことが出来ます!



この薄暗さ、そして実際に使用されていた監獄内で聞く脱獄王の声・・・



背筋がぞぞっとしてしまいました!(´Д`;)






暗い館内はどことなく不気味






この天井の高さがその不気味さを助長させているかのようです







狭くて暗い独房



実際に受刑者がここに居たのかと思うと・・・!






不意に登場する受刑者人形にびくっとさせられます


正座してかしこまっていますね





こちらはお食事中



食事中の人形ってなんだか楽しそうです



見学スペースをうろうろしていると・・・




∑(゚Д゚)






でた!!!






脱獄王 白鳥白栄



ふんどし一丁での脱獄の瞬間です




高い天井を器用に渡っています



恐るべき身体能力!




だからその能力を世のために使ってくれればヽ(;´ω`)ノ







そうこうしているうちにすっかり日も暮れて、奥に居た看守人形に本気でビックリしてしまいました




明るいうちに見学すればよかった(^_^;)




建物が紡ぎだす重みと迫力は圧巻です・・・!




つづく(・∀・)→つづきはこちらをクリック