つづいては・・・
小屋が見えてきました
中に入ると・・・
休泊所
別名「動く監獄」
もちろん看守付きで、とてもぐっすり寝られる雰囲気ではありません・・・!
受刑者が塀の外に出て、日帰りできない作業をする場合にここで宿泊したそうです
枕は丸太だし、布団はぺんぺら・・・
これらの休泊所の様式が開拓時代の工事現場に取り入れられ、後にタコ部屋と呼ばれました
食事もここでとるみたいです
慌ただしそうですね!
もう一軒、休泊所がありました
こちらもずらっと寝ておられます
罪囚のまくらについて記載がありました
朝になると枕にしている丸太の一端を叩いて、受刑者達を一斉に起こしたそうです
画期的といえば画期的ですがヽ(;´ω`)ノ
そんな中、ナイーブで寝つけない受刑者もいる模様
過酷な労働の後に監視つきのこの部屋とは・・・自らの罪に拠るものではありますが、すっかりやつれてます
つづいては・・・
耕耘庫
農機具や肥料が収められています
その技術は非常に進歩したもので、アメリカの近代農業制度を取り入れていたそうです
耕耘庫のそばにあった麦ロール
その重さは300キロ!
網走の秋の風物詩なのだとか
過酷ですね・・・!
つづく(・∀・)→つづきはこちらをクリック






















