小松うどんは、江戸時代に加賀藩御用達品として納められ、将軍や大名家に贈られたという300年以上の歴史の歴史を誇る石川県小松市のご当地グルメです




不機嫌な赤い薔薇



訪れたのは中佐中店さん




不機嫌な赤い薔薇


小松うどんつるつる創研に加盟しています




うどん屋さんということで下調べもせず、予算¥800の気持ちで訪れたおはぎ



お店に入ってびっくりしました∑(゚Д゚)



一番お安いうどんが¥1800!!!



高級うどん店に迷い込んでしまった!



慌てる庶民(°Д°;≡°Д°;)



※なんて貧しいエピソード



店員さんに尋ねたところ、メニューに掲載されているうどん全てが小松うどんとのことだったので・・・



天ぷらうどん鍋 ¥1980を注文




しばらく待つと・・・




不機嫌な赤い薔薇




お抹茶と和菓子登場!!!



その後、うどんも登場し・・・



不機嫌な赤い薔薇 不機嫌な赤い薔薇



ぐつぐつと煮込まれるうどんを前に、お抹茶と和菓子を頂きます




不機嫌な赤い薔薇


自家製のお漬物も!




ゆったりとした時間を過ごしていると・・・




不機嫌な赤い薔薇



小松うどん完成(・∀・)



太麺と細麺が入っており、コントラストを楽しめるうどんです




小松うどんには・・・



小松市内で製造された麺であること


手打ち・手打ち風のものであること


加水量は、小麦粉重量に対して35%w・w以上、52%w・w未満を基準とすること


食塩水濃度10%を基準とすること



白山水系の水で仕込むこと



出汁は、うるめ・むろあじ・さば等を主に用い、昆布をふんだんに使うこと


具材は、“じのもん”を出来る限り使うこと



こまつの発展を願い、茹で上げること



以上の定義があるそうです!



上品なおだしと、よく煮込まれた熱々のうどんが本当に美味しい( ´艸`)



更に・・・



不機嫌な赤い薔薇



シメにおじやも楽しめます!



おだしの美味しさをかみ締めることができました




最後は・・・




不機嫌な赤い薔薇


デザートに季節のアイスクリーム



さっぱりと頂けます




ゆったりとした雰囲気の中で、小松うどんの美味しさを堪能することができました!



メニュー表を見てそのお値段にびっくりしたものの、お値段以上それ以上←ニトリか



コースで頂く小松うどん、素晴らしかったです!



ごちそうさまでした(・∀・)