アコースティックコーナー終了後、yasuが今回のアルバム2012に込めた思いを静かに話してくれました
震災発生時、yasuは自宅で音楽製作作業中だったそうです
東京でも震災による被害でライフラインは脆くも崩壊しパニック
スーパーやコンビニでも食べ物は瞬く間になくなる状況・・・
そんな中、自分は貴重な電源を使って音楽をつくっていて良いのだろうか?
音楽ではおなかはいっぱいにならないし、生活必需品というわけではありません
語りつくせない葛藤があったのだと感じました
しかし、自分が作った音楽で誰が笑顔になってくれるのなら・・・
デリケートなテーマでありながらも、真正面からyasuの想いを込めて音楽製作に再度取り組んだ時、一番に完成した曲を演奏してくれました
『その日が来るまで』
自宅で聴いていても、その想いは充分に感じ取る事ができましたが・・・
yasuが作品に込めた想いを、ライブでより一層噛み締める事ができました
そして『シャングリラ』
緑に照らされたステージ
希望を感じる一曲です!!!
曲そのものをこんなに眩く感じるなんて!!!
そしてシャングリラ演奏後・・・
モニターには手から緑の光が溢れる映像が流れます
みんなの手から溢れた光は日本を・・・世界を包み・・・
そして西暦2013
世界の終わりを告げる時計の針が1分戻ったのです
そんな未来でありますように・・・・!
楽しいだけではない、感動するだけではない、カッコいいだけではない・・・
一人一人が考えなければならないテーマを掲げたライブだったのではないかと思います
つづく(・∀・)