ステージには中世感漂う、石が積まれたようなお城っぽいセット



それに小さなスクリーンが左右、中央には大きなスクリーンがスタンバイ



・・・大きな会場ってなぜあんなに霞掛かったようなスモークな感じになっているのでしょう!?






開演時間ギリギリまで入場が続きます



時間が押すのかな?と思っていたとき・・・


SEの音が一気に大音量になり、客席から歓声が沸き起こりました∑(゚Д゚)





そして照明が落ちて・・・・


『2012』開演です




中央のスクリーンには西暦が順に刻まれていき、その時々の出来事が映し出されます


例えば・・・


1945 原子爆弾投下

2011 東日本大震災




そして2012・・・・世界の終わりを告げる時計は残り5分を指していました



その時計の下にyasuが現れ、静かに『~until~』を歌い始めます



この圧倒的演出で既に鳥肌もの!!!



そのまままるで文字を描くかのような芸術的な照明(主に緑色だったような?)に照らされていたと思ったら、スクリーンが取り払われセットの全容が露になり『doomsday olook



ステージや照明の美しさと、一瞬も目を離す事が許されない演出に釘付け!!!


カッコよくて震えました、本当に(///∇//)





doomsday olook』から『ピストル



ド派手に火柱が上がって、思わずよろけるおはぎ←※席、遠いです


激しい曲調を、独自のステップや軽快な動きと共に歌い上げるyasuは本当にセクシーです♪






ふとアリーナや周囲を見ると、とにかくめっちゃくちゃ盛り上がってます!


大きな会場なのに速攻で一体感のあるこの盛り上がりっぷり♪


こんなに熱い日本ガイシホールって初めて見た気がする・・・・!



つづく(・∀・)