多田かおる先生の愛してナイト・・・





不機嫌な赤い薔薇



読み終わりました♪




感想としては・・・



やっこちゃんに嫉妬ヽ(`Д´)ノ←



バンドマンにモテ過ぎ(しかもステージ上から愛を告白されまくり)なあたり、他の追っかけの女の子達が不憫で不憫で・°・(ノД`)・°・



そのあたりは本当に泣ける漫画でしたね←



※決して自分と重ねて無いです、決して




剛はんも良太もいいけどおはぎはサミー一択(・∀・)



男性のメイン二人はなかなかワイルドゆえ・・・・・!






名古屋のライブハウス、エルが登場したときは無駄に喜んでみたり、


携帯が無い時代ゆえにすれ違うもどかしさにモキモキしたり、


ジュリアーノのふてぶてしい活躍にニタニタしたり、


剛はんが有名になっていくにしたがってできる二人の溝にソワソワしたり・・・・・!




個人的にはやっこちゃんと剛はんが知り合って接近し、結ばれる過程が一番面白かったですね♪



後半、良太の出現と剛はんの成功によって二人の距離が離れ絆さえ危うくなる様子を見ているのは、少女漫画の醍醐味といえど寂しいものでした(;´Д`)ノ



ラストのラストまで二人の関係は本当に微妙でしたからね・・・・!




あとがきを読んでびっくりしたのはΣ(゚д゚;)


多田先生ってバンドのボーカリストとご結婚されてたんですね~!


先生がやっこちゃんそのものだったのかな?なんて感じました♪