そしておはぎのイチオシ展示室がこちら!
郷土文化財室
こちらの郷土資料館に訪問された際は、ぜひじっくり見学してほしい展示です
主に江戸時代から昭和(戦時中)までの展示がメイン
地図や書物等の渋い展示はなんだか難しく感じるし・・・
とついスルーしがちですが、それでは勿体無い!!
堅苦しく、小難しそうな文章も・・・
百姓の家で見苦しいところがあれば垣根をして見えなくしておくこと
・・・結構過激な文献がおいてありました(((( ;°Д°))))
昔の教科書も、その時代特有の匂いがして面白いです
そして・・・
こちらの資料館では戦争に纏わる展示が多いです
というのも・・・
旧渥美町には貴重な戦争遺跡 が残されているためだと思われます
通称6階建てと呼ばれる気象兼展望塔
訪問時に目の当たりにしたその異様な存在感に、思わず表情が強張りました
ほとんど変わらない今昔の写真
しかも以前は線路があったと言う事に驚きです!
戦争色強めですが、こういった建物は後世のためにもずっと残しておくべきなのでしょうね・・・
まちの生い立ちを感じられるコーナーも!
そして・・・
こちらの資料館でその特色や魅力が最大限に引き出されたメイン展示・・・
それは
年表
スルーされやすい年表ですが、こちらの資料館の年表はあまりにも地域に密着しすぎていて見ているだけで当時の光景妄想がありありと脳内を駆け巡り、大変和やかな気持ちになれるのです
昭和57年 学校にコピー機が入る(福江小)
まちのほのぼのニュースがそのまま掲載( ´艸`)
他にも・・・
昭和41年 教室に白黒テレビ入る(福江小)
昭和51年 教室にカラーテレビ入る(福江小)
えっと・・・主に福江小びいきですね(^-^)/
他にも細かくおもしろい年表だったので、おはぎは同行者と共に、年表から浮かび上がる当時の渥美町に一方的に思いを寄せ、あーでもないこーでもないと約30分間も語り合いました
こんな年表初めてです!
形式上作られたものではなく、まさしく町がそこの住む人々と共に歩んだ思い出がつまった年表!
まるで家族アルバムを見ているような気持ちになりました☆
来館者の想像力を掻き立てる素晴らしいクオリティに脱帽しながらも、郷土に対する揺ぎ無い愛情や親しみを深く感じられる資料館だと思います
郷土資料館の良さって、こういうところなんですよね♪
おしまい(・∀・)











