静岡県袋井市  可睡斎


遠州三山の1つで、曹洞宗の寺院です


その昔、徳川家康に招かれた11代住職の等膳和尚が家康の目の前でいねむりを始め

家康が「和尚睡(ねむ)る可(べ)し」と言ったことから、可睡斎の名があるそうです



先日紹介した油山寺 の近くにあります




駐車場から可睡斎に向かう通りで早速・・・・



不機嫌な赤い薔薇 不機嫌な赤い薔薇


ドキドキするアンティークな建物発見∑(゚Д゚)




不機嫌な赤い薔薇 不機嫌な赤い薔薇


                               ずーん。


なんという迫力!!!



不機嫌な赤い薔薇





昭和60年にこちらに移築した地蔵堂(旧東陽軒)という建物らしいです




そしてぐんぐん歩いていくといよいよ可睡斎・・




 
                             階段あったり♪



不機嫌な赤い薔薇 不機嫌な赤い薔薇


                        お地蔵さんいたり♪






とにかく広いので、


本堂を見学する前に敷地内を散策してみることに☆



整備された美しいお寺だな~なんて和んでいると・・・




不機嫌な赤い薔薇 不機嫌な赤い薔薇



特大下駄やスコップ(?)発見Σ(゚д゚;)


比較対象が無くて分かり難いですが、人間より大きいですよ(^-^)/




そしてこんなにも立派な烏天狗もいらっしゃいます


不機嫌な赤い薔薇


                      安心のドヤ顔クオリティ(・∀・)




↑烏天狗の見晴らし☆




この天狗の奥にあった建物にも・・・




不機嫌な赤い薔薇



                               天狗祭☆



・・・からのお守りコーナーで、縁起物土産を長いこと貪る同行者(;´Д`)ノ




気を取り直して、更に置くに進むとだんだん人気がなくなり、まるで山奥に来たかのような雰囲気


真新しい建物や謎の穴があったんですが・・・



不機嫌な赤い薔薇 不機嫌な赤い薔薇


右画像の穴、出世六の字穴といって・・・・

なんと家康が父と共に隠れたとされる洞窟なんです( ̄□ ̄;)


出世スギル!!!


なんだか、いろいろある由緒正しきお寺ひらめき電球


歴史スーパースペクタクルを感じながらつづく(・∀・)