山を車で下りながら、目的のものを探す



不機嫌な赤い薔薇 不機嫌な赤い薔薇



                           無いな(・_・ 三・_・)



あ!あった∑(゚Д゚)



不機嫌な赤い薔薇 不機嫌な赤い薔薇 不機嫌な赤い薔薇 不機嫌な赤い薔薇



このコンクリ像郡を探していたのです!



どうやら山頂を目指す勢い余って、思いっきり通過していたらしい・・・



不機嫌な赤い薔薇 不機嫌な赤い薔薇



そのリアルな佇まいにやや背筋が寒くなる・・・・
 

そしてこちらの像、


不機嫌な赤い薔薇
          

                              浅野先生の作品のようです♪



目的のものは全て見つけることができた☆


・・・とほっとしているおはぎ一行を、戦慄の出来事が襲うのです・・・・!



写真撮影中、背後から・・・・


「あんたら、なにしてるのっ!?」


というご夫人の声が(((゜д゜;)))


像の撮影がよろしくなかったのかと、ただただびっくりしていると


夫人「この山は霊が出るって京都から来た霊感の強いひとが行っていたよ!特に山頂はとにかく沢山いるって!」



(((( ;°Д°))))がーん。。。。



え?えっ!?なに!?


この展開を全く飲み込めないままご夫人との会話は続く・・・


夫人「写真をみてごらん?白くてまるいものが写っているんじゃないの?」


おはぎ「いや・・・写ってはいないです」


夫人「京都からきたひとは行っていたよ!ものすっごく写るって!!!」


夫人「・・・まぁこの辺りは車上狙いも多いから気をつけてね!」


夫人「あんたら、どっから来たの?」


・・・と言って会話をしながらも車のナンバーをチラ見


夫人「・・・ふ~ん、気をつけて帰ってね?」





(°Д°;≡°Д°;)





・・・純粋に浅野先生のコンクリート像を見に来たおはぎ


決して心霊目的で訪問している訳ではありませんが、この一件で


完全に背筋が凍りました



生きた心地がしなかったなぁ


今思い出しても・・・・ヽ(;´ω`)ノ



霊云々は分かりませんがこの山に独特の雰囲気があった事は、確か


個人的には今後、恐すぎて訪問することができないスポットかも・・・・


                                    おしまい(・∀・)