城内を散策すればするほど!(´Д`;)←こんなテンションですが・・・


6Fの絶景パノラマ展望天守閣からの眺めは美しい!!!



不機嫌な赤い薔薇


相模湾を望む展望台


不機嫌な赤い薔薇



春には桜が美しく咲き誇るスポットのようです


すがすがしい眺めに、これまでのしょっぱさを忘れて爽やかな気持ちになりました*☆*:;;;:*☆*:;;;:





そして、唯一無二の熱海城を象徴する展示がB1に・・・・




こちらは浮世絵奇想画・戯画展



不機嫌な赤い薔薇



広いスペースに歌川国芳の戯画がずら~っと並んでいます



不機嫌な赤い薔薇





インパクトのある独特な作品ばかりです(・∀・)





不機嫌な赤い薔薇 不機嫌な赤い薔薇

人体合成した擬人画                  猫文字



こんな凝った作品を残すアートな日本人がいらっしゃったのね!と唸って・・・


か・ら・の・・・・



浮世絵秘画展



  
                不機嫌な赤い薔薇


                           (((゜д゜;)))


歌麿や北斎の春画が展示された18禁のミュージアムです




 
               不機嫌な赤い薔薇

                            入口からしてなんか・・・ね?



年配のご夫妻がじっくり作品を見つめていたり、あまり何も考えずに入場した家族連れから気まずい雰囲気がビシバシ伝わってきたり、とってもカオス



こちらは撮影禁止なので、画像はありませんが・・・(というかあっても掲載できませんあせる



熱海城公式HPに思いっきり掲載されているんですけど(;´Д`)ノ

                    
      
この旅で学んだこと、それは・・・


伊豆半島における春画展示率は、異常

                                          だという事ですひらめき電球




あまりにもマイウェイな展示の数々に気力を奪われたおはぎ・・・



気を抜いて油断していると


不機嫌な赤い薔薇


祥雲先生の作品がじっとこちらをみておりましたΣ(゚д゚;)





更に駐車場に向かい、歩いていくと熱海城はまた別の表情を見せてくれました



 
                  不機嫌な赤い薔薇



           廃墟テイストもあるんですよ~!


一体どのような施設だったのかは分かりませんが、自然とのコントラストがあまりにも素晴らしく美しくてしばらく立ち尽くしてしまいました



駐車場から城内まで心してかからなければならない城です!


こちらのお城、なんと~なく寂れて少し胡散臭さが漂っていますが、スタッフさんがとっても親切です音譜


楽しく見学できるのでとってもお勧めですよ(°∀°)b



我が道をただひたすら進む熱海城、いいと思う!


                                         おしまい(・∀・)