借りてきました(・∀・)
山岸涼子先生のヤマトタケルと黒鳥ブラックスワン
ヤマトタケルの絵の力強さにびっくり∑(゚Д゚)
ダイナミック♪
黒鳥に収録されている作品はどれも精神的な闇にぐいぐい引き込まれてしまいます~!
作中で、登場人物の心の闇と対峙する瞬間は胸が痛いというよりも千切れたり、抉れたりに近い感じ
そんな痛みを感じるのは決してストーリーに対する同情・・・ではなく読み手であるはずの自分を見透かされているような気持ちになるからでしょうか?
それでも手に取ってしまうのは、
こわい・・・けど、みたい
に通ずる何かがあるような・・・。
山岸ワールド、恐るべし(((゜д゜;)))