階段を登るとそこは薄暗い地獄の入口・・・入館者は死者となってここを彷徨っていきます


写真も無いし、記憶もあやふやになりつつあるのですが(´Д`;)あせる


まずは死の世界導入部である三途の川、そして賽の河原あり・・・


賽の河原では子供がせっせとつんだ石を鬼が棒で壊す・・というなんとも切ないコーナー

あぁ(´・ω・`)って表情に思わずなってしまいますね


そしてお隣は「死者の着物を木の枝に掛けると、枝のしなり具合で罪の重さを測ってるよ!」コーナー

大変にしなってorzのポーズで絶望しちゃってる人形がちらほら(・_・;)


・・鬼の人形が意外と大きくどれもめっちゃくちゃ迫力あるんですよね!目力も強くてぎょろっという感じ


そしていよいよ閻魔様登場

閻魔様の前でもやっぱりorzな方が沢山・・・一体何があったの!?

・・・かなりの迫力で恐い・・・恐いよ(((( ;°Д°))))

確か閻魔様の前には懺悔ノートなるものがありました!

こういうノートって結構悪ふざけも多いものですが、ここでは意外と皆さん真面目に記入してあってびっくりしました

まぁ、この雰囲気で悪ふざけはちょっとしにくいかも


道中、どこかははっきり覚えていませんが、出世地獄や受験地獄などといった現代を皮肉った地獄絵図が要所を押さえていて面白かったです(・∀・)


続いては餓鬼道

・・・ここから激しく人形が惨い事になってきます

何とも醜い世界

おなかだけががぽっこり出た人形やら、共食いしちゃってる人形やら・・・(((( ;°Д°))))

ここまできて気がついたのはorzしている人形は圧倒的に女性が多い!ということ

なにか因縁があるのでしょうか!?

子供はひとのものを欲しがるから餓鬼!というなんともパンチの効いた秀逸なキャッチフレーズはここにあったかな?


そして衝撃の地獄界

おどろおどろしい赤い照明に照らされたスーパーグロテスクワールド(((゜д゜;)))

2mくらいの大きな鬼の人形がナベ(?)の中で人形を潰しながらスプラッタに煮込んでいました・・・・うゎ

殺人等を犯した者達がたどり着く場所・・・と記載があったような気がします

迸る血、惨劇の嵐、バキバキになった人形・・あんまりじっくり見ると体調悪くなりそうなハイクオリティ、というか思い出して文章にするだけでも若干調子が悪くなる

最初のほのぼの手づくり文化祭テイストは何処へ!?っていう見事な惨劇

手づくりの域を越えてるよ~あせる


ここまでおぞましい地獄を見せ付けられると・・・死してなおこのような目に遭う位なら、今生は人様に迷惑を掛けずに真面目に生きよう、とつい自分を省みてしまいます(^_^;)


地獄を越えて「これであなたは今後地獄に縁がないよ」的な掲示を見て、謎の安心感を得てこんな感じ→ヽ(;´Д`)ノでよたよたと歩いていくと・・・


そこにはあまりにも眩しいきんきら極楽世界がアップ

おぞましいものを沢山見たせいか、妙に美しく感じてしまいました


足元には実に「ごきげんよう」っぽいおおきなさいころがおいてありました

さいころの出た目で何処に生まれ変わるか分かるお遊びコーナーらしい

おはぎも張り切って挑戦(*゜▽゜ノノ゛☆

・・・なんでも人のものを欲しがる餓鬼界でした

いや、その通りだと思うよ、ホントニ((>д<))



スーパー濃ゆい地獄巡りを経て、一旦外へ


外にはやっぱりゆる~い顔はめだったり展示があったりしてまったり

不機嫌な赤い薔薇 不機嫌な赤い薔薇
不機嫌な赤い薔薇 不機嫌な赤い薔薇




そしてもう一つのメイン展示、秘宝展もあります



不機嫌な赤い薔薇


いやぁ・・・これぞリアル大人の階段



不機嫌な赤い薔薇

声に出して読めない日本語


入れ違いで出てきた無言のカップルのしょっぱい表情が忘れられない、な。

展示はというと・・・・えっと・・・その・・・まぁ・・・とにかくびっしり!って感じ

アート系エロスというのかなんというのか・・・・人間の創造力って凄いよねо(ж>▽<)y ☆

ここも、あの真面目で勤勉そうなご夫妻が管理してらっしゃるんだよね?そうだよね?等と自分に言い聞かせてしまうくらい地獄巡りとのギャップが凄い

地獄巡りと同じ敷地にある不思議をかみ締めるのもいいと思う!




受付の男性にお勧めされたお土産コーナー

興味のある方は画像をクリックして拡大するのもいいと思う(・∀・)


不機嫌な赤い薔薇 不機嫌な赤い薔薇



ここではハイテクにもコンピューターで相性占いができるらしいです


不機嫌な赤い薔薇

見本が水嶋ヒロ×絢香っていうのは・・・平成カップルの理想なのか!?


人間のありとあらゆる業が散りばめられた地獄巡り

手づくりを遙かに超越したトラウマハイクオリティが来るものを圧倒します


死後、どんな世界が待っているかは分かりませんが清く正しく美しく生きていくことは大切だと何故か実感させられました(^-^)/

おしまい*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆