縄文イケメンにご挨拶をして階段を登ると・・・


館内の上のほうに展示されている人形がとっても見やすくなります(・∀・)


縄文時代のくらしの風景がダイナミックかつ、わかりやすく再現されていました




船に乗り、魚をヤスで突く男たち


不機嫌な赤い薔薇 不機嫌な赤い薔薇

『クロダイ見っけ☆』


吉胡貝塚に住む縄文人達は海の幸にも山の幸にも恵まれていたそうです



縄文コミュニケーション中♪

不機嫌な赤い薔薇 不機嫌な赤い薔薇




男は狩なら、女は料理!


不機嫌な赤い薔薇



ここまでの展示は楽しくゆるい気持ちで見学していましたが・・・




せつなさが込み上げ、今までに感じたことが無いような気持ちになった展示がありました



不機嫌な赤い薔薇


亡くなったおばあちゃんを家族、そして犬と共に埋葬するシーン


貝塚には縄文人が食べた貝や動物の骨、石器だけではなく丁寧に埋葬された人骨やペットの犬も発掘されるそうです


一見無造作な貝塚は決してゴミ捨て場ではなく、

この世での役割を終えたあらゆるものをあの世へ送り、再びこの世へ還ってくることを願った神聖な場所


この時代を生きた人々を取り囲む全てのものに対する優しさや尊敬の念が詰まっている場所です



不機嫌な赤い薔薇 不機嫌な赤い薔薇


縄文時代のひとたちは生れること、生きていくこと、そして死ぬこと


それら全てを自分の目で見つめ、自分の体ひとつで支え、考え、感じていたんだと再認識


私にはそれが一体いくつできているのだろう、そしてこれからいくつできるのだろう・・・?



目が醒める思いでした




最後には縄文人からのメッセージ



不機嫌な赤い薔薇


展示を見た後に読むと言葉が重く、ずっしり響きます



ここからは外の史跡公園に出て、園内を散策することができます



                                 縄文人に想いを馳せながら続く(・∀・)