ざっと中編で書いたような流れの館内


浦島太郎辺りで館内のエロスは麻痺及び飽和状態、なんだかおなかいっぱいになる秘宝館ヽ(;´Д`)ノ



もっと鬱蒼としたダークで淫靡な世界観かと思いきや、


笑いあり、謎の感動ありのからっとライトで明るい世界でした!


やはり現地に行ってみなければわからないものですねひらめき電球



秘宝館を出た後に、入口の柱に貼ってあった館内の写真を撮影しました



なんとなく雰囲気は伝わるでしょうか???

不機嫌な赤い薔薇 不機嫌な赤い薔薇



不機嫌な赤い薔薇 不機嫌な赤い薔薇


不機嫌な赤い薔薇


マリリンモンロー、色っぽいラブラブ



色々勉強になりました、秘宝館(・∀・)



今週末には別府の秘宝館も閉館し、ますます姿を消す秘宝館

秘宝館がその役割を果たす時代の終焉・・・と括ってしまえばそれまでですが、

デジタル時代には無い発想や自由な着眼点も、昭和ニッポンの古き良き文化の一つだと思うんですけどね・・・



日本は時代の移り変わりと共に、確実に豊かになりました

そして豊かな生活に伴って法は勿論、人々の嗜好、習慣、ライフスタイル等も変化し、その変革の隙間にすっぽり埋もれてしまった文化も相当数あるのでしょう

しかしあまりにも豊かになり過ぎて、オトナとコドモの境界線が善くも悪くも曖昧になってしまった平成ニッポン

コドモにできてしまうことがあまりにも多くなってしまった現代社会に於いて

こういう『大人のための、大人にしか許されないバカバカしくも愛すべきテーマパーク』の存在は、また別の意味でも案外護るべき文化ではないか?とも思うわけです

勿論、テーマパークの入場云々でしかオトナを示せないようでは駄目なのですが。


・・・とたまには真面目っぽく意味不明な事を書いてみつつおしまい(・∀・)