いざ秘宝館受付へ
壁にはこのようなモノが・・・(^_^;)
他にも秘宝館を訪れた芸能人のサイン多数!
最新で2008年ぐらいのサインだったような!?
印象的だったのはみうらじゅん氏とマツコデラックス氏(・∀・)
そして真正面には秘宝館の象徴とも言えるなんとも美しいマーメイド
秘宝館の人形達はそれぞれ色っぽい魅惑的な雰囲気を醸し出していました
妖しく流れる昭和レトロ風の秘宝館テーマソングがとってもムーディー
背景の色がピンク→水色に変るみたいですね。
写真で発見!!!
現地では気がつかなかった・・・・

ここでいよいよ嬉し恥かしの入館キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
・・・になるのですが、残念ながら館内は撮影禁止
秘宝館のメニューはこんな感じです
こんな看板があるとはなんとも親切かつありがたいのだろう(´_`。)
ここからは看板になぞらえて秘宝館を振り返りたいと思いますが、
あんまり詳しく書いてしまうとアメブロから抹殺される恐れがありますので、本ブログを読んでしまった皆さんはそれぞれのイマジネーションを最大限に膨らめて秘宝館のアレやコレやを想像していただけたらと思います

白蛇神社&おみくじコーナー
雅な音楽とともに巫女さん登場
『こんなのでましたぁ♪』
と秘宝館オリジナルおみくじを運んできてくれますが・・・くれますが後姿が(//・_・//)
コレクションコーナー
吉原芸者の顔見世秘話や浮世絵、フィギュア、骨董品(笑)等展示されています
館内が混雑していたためずら~っと行列で並んで見るというなんとも不思議な光景が広がっていました
幻想の部屋
ドールハウスのようなめくるめくシーサイドマンション秘宝館や、
そのハイテクさに驚く3Dや幻想ミラー、そして手をどれだけのばしても触れない○○など・・・不思議体験満載です

特に椅子に座ってスタートボタンを押すと、鏡に映る自分を取り囲むかのようにドラマがスタートする幻想ミラーは感動しました
マリリンモンロー
お約束のマリリンモンローもいらっしゃいます
ハンドルをぐるんぐるん回すとスカートが・・・・(〃∇〃)
変身画廊
モナリザ等有名な絵画(思いっきり贋モノ)が展示されています。
しかしスイッチを押すと大変なコトに・・・Σ(・ω・ノ)ノ!
・・・というギミックを楽しむスペースですが、元絵のクオリティがあまりにも低くwそれはそれで面白いです
蝋人形コーナー
珍説貫一・お宮のコントが楽しめます
他にもギリギリな人形達がお出迎え
館内で最も悲鳴がこだましたのが温泉芸者コーナー
お風呂場をうっかり覗き見てしまい・・・酷い目に遭いました(((゜д゜;)))
『熱海の花火』と題した幻想的かつ如何わしい映像も流れています
綺麗な花火映像と思いきや・・・オイコラ( ̄□ ̄;)!!
このコーナーに至るまで、あまりにも様々な角度からのエロスが探求されており、その情熱、アイディアの豊富さには脱帽するしかないですw
もうほどよくエロスが飽和状態になったところで・・・
現代版浦島太郎新説
・・・これ、とどめです
乙姫様、鯛やヒラメのメイクを見ると、
恐らく世がミレニアムだどうだこうだと騒いでいた時代に撮影されたと思われる映像
おっきなスクリーンを大勢で見つめる浦島太郎@熱海秘宝館
大人になるってこういう事なのかな!?
と繰り広げられるワンダーランドを前に遠い目で自問自答するのも良いかと思います
恵比寿鯛釣り・ゲームコーナー
ここも唯のゲームコーナーではありません
アイディア爆発してました
自転車をこぐと鏡に映る自分の姿がかわるラブラブサイクリングは凄いですΣ(゚д゚;)
その後、エロスというよりもなんとも不気味なコスモロードを通り・・・・
なかなか買っては帰られないもの多数のおみやげコーナー
好みのパートナーや占い等小さめのコーナーが沢山ありました
そしてラスト、珍説一寸法師
人形と、一寸法師映像の組み合わせによって繰り広げられるストーリー
人形と実写との見事に融合に謎の感動
こういう技術もあるんですね~(・∀・)
・・・・写真がないと、文章がこんなにも長くなってしんどいな、と思いながらも続くヽ(;´Д`)ノ

