元気いっぱい駆けつけてくれた住職に拝観したい旨を伝えるとどうぞどうぞと、快く本堂に通してくださいました
1月だから、と拝観の記念にお正月しか配っていない鈴と、紙に包まれたお守りも頂いてしまいました
「お守りは家に帰ってから開けてね!まぁ・・・ねぇそういうことだからねぇ(ニヤニヤ)」
・・・うんうん、そんな予感漂ってます!
本堂での写真撮影についてお尋ねすると・・・
『写真OKだよ!でもねむり弁天像だけは写真ダメだからごめんね~』
『あ!ねむり弁天の写真が確かまだあったから待ってって!!!』
これまた住職、本堂をダッシュ
『あったよ~(・∀・)』
素敵な笑顔と共に、ねむり弁天像の写真を頂きました
気さくで優しい住職さんに和まされると同時に感謝です!
そして、いよいよ本堂を拝観させていただくことに!
まだまだ普通のお寺っぽいですが、ここからだんだん桃巌寺ワールドの勢いにのまれまくりますヽ(;´ω`)ノ
まず、最初に目を奪われたのが・・・
どん。
日本一の木魚
片手を触れるのみでも、過去の悪業が消滅するとのこと
ここぞとばかりに、思いっきり触れまくるおはぎ
つづいて・・・
小さい名古屋大佛
何分の一スケールかは失念ししてしまいましたが、なぜかゴールド
派手なものがお好きなお寺のようですね
つづいて、ねむり弁天尊像をお参り
勿論写真は無しですが、艶かしく半裸で横たわる美しい弁天像に釘付け( ´艸`)
信仰すれば安眠できるそうです
ねむり弁天像を後にし、先に進もうとすると、拝観通路が屋外にあったため、一旦外に出ることに
おはぎが訪問したのは、雪が残るとても寒い日だったので、美しくお手入れされた庭を見つつ、震えながら歩きました
冷えに冷えた廊下は足の感覚を無情なまでに奪っていきますが・・・・
朱と白のコントラストが美しい廊下に目を奪われます
つづく(・∀・)→ Part4はこちらをクリック



