こちらは川端康成や大正・昭和初期の多くの文人達に愛された旅館『常盤感』の趣を再現した文学歴史記念館だそうです
扉を開けると・・・
ででん
胸像がお出迎え
玄関にはスリッパが整然と並べられておりまるでどこかのお宅にお邪魔したかのよう
品の良いおばあさまがお出迎えしてくださりとっても上品な雰囲気です
洋館っぽくてお洒落です
お茶も点ててもらえるようでした
奥には趣深い和室があります
ロケーションも抜群!
こちらでは未来の自分に宛てた「時手紙」というお手紙も出せるそうです
帰りがけにおばあさまが「がまポン」という蒲郡市のクーポンブックをくださいました
蒲郡巡りにはぴったりなクーポン!
・・・今は無き蒲郡ファンタジー館が掲載されており、なんとも切ない気持ちになりましたがヽ(;´ω`)ノ


