420時間の養成講座を卒業したものの、15分の模擬授業しか経験していない私が、日本語学校の非常勤講師として、教壇に立つことになりました。
私の勤務する学校は、週2回以上という決まり?後の1回の方も多いことを知りますが、
私はなんといっても、日本語教師になると宣言してから、この勢いをキープしたまま駆け上がらないと、息切れしてしまうと思っているから、週2回が望ましいのでは?と勝手に思ってました。
でも、初めてわかったのが、授業準備の時間が異常にかかること。
担当したのは、N5!N3!
これも後から知ったのですが、同じくN5で2クラス担当している先生も多いこと。でも、私はまだ新米教師の身、なんでも経験してみないと、自分の働き方も決まらない、どんなやり方合っているのか、わからない。
まずは、やってみなければ、わからない!
マインドは20代前半。我ながら素直、けなげ。
でもやはり、多くのひとが培っている、年齢的な戦略がわたしには欠けているのです。
教材を作る時間がかかるかかるー!
養成講座に通っているときから、平日の昼はほとんど教材研究、教案づくり。土日もどちらかは、気づけばパソコンで、パワポ作っている。
わたしには平日やらなけばならない仕事がない。
家族もとりあえず毎日通勤している夫だけ。送り出してしまえば、真面目にやるべき家事もそんなにしなくても特に問題なし!
時間はたっぶりあるんだから‥
そんな余裕で授業準備の時間をたっぷりつかっていたら、やればやるほど沼にハマる。
これがわたしの描いていたセカンドキャリア?
もっと優雅に、やりたいことを全部やりといと思っていた。
家の片付けとリフォーム
孫のお世話
読書、お料理をもう一度
なんにもできてない!
これでいいの?
ちょっと違う、わたしのセカンドキャリア
でも生徒の反応は正直で、準備を自信もってやった授業は反応がいいけど、時間切れで最低限の準備しかしなかった授業では、やはり反応は鈍いのです。
走り出したわたしの日本語教師の道、まだスタートしたばかりなのに、息切れでトンネルに入り込んでしまった。
どうなる?わたし?