昨年12月学科・論述受検、今年1月面接実技受検をした

キャリアコンサルタント技能士2級の合格発表。

 

協会のHPで発表はあったが、絶対合格は無理と諦めていたので、

点数が確認できるハガキの到着を待つことにした。

 

届いた「不合格通知」と思って開いたところ、

「一部合格証書」と記載あり。

老眼もひどいので、目を凝らしてみると

信じがたい事実、実技

論述 到達

面接 到達

 合格

学科 不合格

 

学科については、次回再受験でなんとか合格するように

頑張ります!

 

前回ブログは昨年の10月、

あれから、学科の勉強

並行して、論述の勉強

面接の実践練習は、後回しになっていたため、

信じられない奇跡のようなことがおこったと思った。

 

学科も実技もどちらも全く自信がなかった。

・学科がやはり3年前の国キャリ試験から忘れていることが多かった。

・学科の知識が曖昧で、勘違いで覚え直さなければいけないことが多かった。

・国キャリはJCDAで受検したため、論述がまったく書けなかった。

・経験者に聞くと、合格率は低く、1回の受検で合格するのは至難の技であること。

 

次回の受検をチャレンジするか、真面目に更新講習を受けるかその判断のために、

自分の点数を知る、合格する前に勉強方法について色々と考える!ことを目標にしていた。

 

初回受検の私には、2級の受検はどのような勉強をしたら合格するか、

どの有料の講座が自分に合っているのか

すべての講座に色々と課金すると、かなりに金額になるだけではない、かなりの時間がかかる。

今回は必要最低限で我慢することにした。

 

実技は、面接試験の後、部屋を去るときに試験管に一礼するときに「あ~終わった。」次回受けるかどうかは点数次第で

無理ならもうトライするのは止めようとさえ思っていました。

 

なのに、合格できたのは、やはり目の前のクライアントに集中したこと。これに尽きるのかもしれない。

口頭試問では、面接でできなかったことを挽回することもできなかった私

「1分で話してください」と言われたのに、40秒くらいで終わってしまった私

「以上でいいですか」と救済のお言葉をいただいたのに、

小さく「はい」としか言えなかった、自信のない私

 

なのに、

無事に合格することができた!

諦めないでいると、何とかなることもあるのかもしれない。

どうにもならないことも多いが・・・

 

キャリコン技能士2級の勉強方法について、どうしたらいいのか

わからない。

 

国キャリは養成講座で先生が授業をして、いろいろな角度から、手取り足取り、

受検対策をおこなってくれる。

スクールも多くあるので、予備校のように合格率が大事、先生ごとにも合格率を気にしてくれている先生もいる。

 

受検に合格するだけのために、講義をしているわけではない。

キャリコンとして一人前になるために授業をしているという、高貴な先生もいらしたが、

合格してこそ、高い授業料を払って、養成講座に通った意味があると思っていた。

 

一方技能士2級の養成講座は、ネットで探すと、国キャリ講座ほどではないが、個人で開催している講座も含め

たくさんある。

中には、合格後も自身の面談力をキープするためにロープレの練習相手を無料でしてくれている方もいるようだ。

さらに、もっと真剣に合格を目指すなら・・・1級の有資格の先生が支援してくれる講座で10万以上の受講料も多数ある。

 

それだけ2級技能士は難しい資格なのだということを改めて思い知った。

私の動機のひとつに国キャリの更新を技能士2級取得で代替しようと思っているため、あまり、お金をかけたくない

というのが正直な気持ちだ。だが、2級の合格率は16%くらい・・・かなり低い・・・汗

これはキャリコン熟練レベルでないと合格できない資格だから。

 

普段、仕事としてキャリコンの仕事をしていない私にとっては、合格をするのは、至難の技

ということに改めて気づく。

既に払っている受検料

 学科 11,200円  実技 29,900円

 合計 41,100円 

 

なるべく無駄にならないように、合格を目指すためには、ある程度の出費も必要なのかもしれない。

学科は国キャリと同じだから、同様の勉強をしようと思うが、

実技については国キャリとは全然レベルが違うと、2級受検経験のある友人からのアドバイス。

 

早めに対策を取る必要があるため、実技ロープレの講座と論述の添削の講座を申込することにした。

 

 

 

 

 

 

国家資格キャリアコンサルタントの試験を受けたのが2022年3月

私は、理論家の理論の勉強ではじめて「中年の危機」というワードを知った。

色々な理論家が人生の発達段階で40歳~50歳の時期を危機的状況と捉えていた。

 

まさに私自身もその時期を迎えており、

このままでいいのだろうか。

何かしていないと、人生終わってしまう。

子どもに世話をやけなくなった時間をどう過ごしたらいいのだろうか。

 

考えることはたくさんあったが、何となくモヤモヤとした毎日を過ごしていた。

時間があるなら、勉強でもしようかと

コロナ禍でほとんどの授業がリモートで受講できることになったので、

まず入学したのが、明治大学スマートキャリアプログラム

 

これは、明治大学が女性の学び直しを支援するプログラムで、

最初に目にしたのは次男が受験する時期に明治大学のHPで見つけて、

気になっていたが、当時はすべての講義が対面だったため、

仕事が終わってから19時に御茶ノ水に行けるか、21時に終わって家に帰って夕食を作る。

それまで、家族は待ってられるか。それは無理だということで、

興味はあるが、お預け状態だった内容。

 

いつかこんな勉強ができる日がくればいいな・・・

と思っていた。

 

しかし、それは遠い先ではなかった。

コロナという社会の働き方を変えてしまう、社会現象が突然やってきたから。

仕事はテレワークが中心。通勤時間がなくなり、1日に2時間は余裕ができてくる。

 

人は時間に余裕があると心にも余裕ができて、何か始めてみようかと思う。

それが私にとっては、学びなおし、人との会話も少なくなってきたから、

思い出したのが、明治大学のスマートキャリアプログラムだった。

 

 

キャリコン技能士2級の受験を決めてから、まずは国キャリの受験勉強の資料を探しだして、

過去問を解く。

 

思った以上に忘れてる。

理論家の理論がごちゃごちゃになっている。

キーワードと人物が結びつかない。

 

あ~残念。2年の月日は記憶を留めるには少し長かったのかな。

もう一度、覚え直しか・・・と思いながら、

養成講座のテキストを広げて、ノートを見てみると、

当時、真剣に勉強していたメモや書き込みがあちらこちらに見受けられる。

 

2年前、私は真面目に試験と向き合っていたのだなと2年前の自分をほめてあげたりくらい。

だけど、試験が終わってしまうとすっかり忘れている。

更新講習とは、学びを止めないためにも必要なのだろう。

 

更新講習を2級の受験に変えたいと思ったのだから、2年前以上に真剣に向き合わないといけない。

と改めて思うのでした。

 

12月8日(日)キャリアコンサルタント技能士の試験日

 

国家資格キャリアコンサルタントの資格に合格したのは、2022年3月

5年後には更新する必要があるのですが、更新のためには更新講座を受講する必要があります。

ただし、2級、1級の資格に合格できれば1回目の更新講座は受講の必要がありません。

 

なら、時間もあることだし、試験にチャレンジしようかどうか、迷っていたのが9月

10月2日(火)申込締め切り期日

この日までに決める!どうしようかと、ふと頭の中の隅に置きながら、日々暮らしていました。

 

90歳で9月に他界した父は、83歳で「販売士2級」の資格を取得しました。

現役を引退後、常に本を読み、自分の成長をとめない勉強家でした。

さらに机の上には「販売士1級」のテキストを並べていました。

きっと、いつかはチャレンジしようと自分への目標として、購入していたのかもしれない。

 

1級を目指したいと思いながら、残念ながら、その後母の体調が優れず、父は母の介護をしながら、

自分の勉強をする時間を母の病院や介護につかうことに決めたのだと思います。

そんな父の思いを考えると、今の私は時間もあり、キャリコンの勉強は好き、

3年後の更新講習を考えるとかなり時間もお金もかかります。

 

学びをやめないという気持ちは自分の根底にはあるので、更新講習については、必要なこととも

思うが、更新するためだけに受けるというよりも、目標をクリアするために学ぶことが

モジベーションにつながるのではないかとも考えました。

 

そして、私は12月8日(日)にキャリアコンサルタント技能士2級の受験する

ときめて、Web申請をしたのでした。

 

長い大阪出張が終わりました。

大阪で得た経験、遊びも仕事も

これからの生活に生かして、また明日から頑張ろう