私と子供達の日米の架け橋を
完全に分断された気がしました。
今から移民局に申請しても、
もう間に合わない。
しばらく?どれくらい?
米国には戻れないだろう。
子供達には会えないだろう。
悔しい。。哀しい。。

夫はカントリー出身なので
我が家には
ライフルとショットガンを持っています。
ショットガンの破壊力は凄まじいです。
押し入ってきた強盗でさえ
家主の持ち出すショットガンの
射撃準備?の音を聞けば
逃げ出して行くでしょう。

彼らは射撃場のように
耳当てなんてしないで撃ちますので
私も44口径、ショットガンを
誰もいない森で試し撃ちをした時は
耳がツーンと音が何も聞こえなくなり
発射時の衝撃の強さとで
"私はどこにいる?"と
頭が真っ白くなった事があります。
とてもじゃないけど
映画の中の
ハリウッド女優達のようには
いきませんでした。

私はゴミを出しにいくフリをして
外に出ていくと
夫は愛人Jとヘラヘラ笑いながら
長電話をしていました。
この2人は、
私が日本へ帰国する日を
指おり待っているんだ。。。
騙され続けていた私がバカだと
この男は言ったよな?

理性が吹っ飛んでいきました。


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