先日、久しぶりにカフェでピアノ弾きをやらせていただきました。
カフェでのラウンジピアノは、自分の好みというよりも、お店やお客様の雰囲気、リクエストなどが大切に思われます。自分について言えば、好みというよりもセンスの問題、というか。
教員から画廊のオーナーに転身された知人が、「ねえ、こんど恋に落ちて、を弾いてね」と言っていたのを思い出して、そこのお店の奥様とお年が近そうだったので、思い出して、先日のステージでは「恋に落ちて」を弾かせていただきました。しかし、演奏後、奥様が「恋に落ちて、ってドラマの主題歌よね。いい曲だけど、不倫の曲だから嫌だわ~」とおっしゃってました。
そうか・・・わあ、次回からは弾けないなあと思いました。確かに曲はよい曲ですよね。
他はアンドレ・ギャニオン、中村由利子、千住明等、、、ああもっと練習時間がほしい、と毎回思います。
透視を学ぶ前からなのですが、突然、頭の中をある曲が巡ることがありました。その現象が実は昨日の夜、あったのです。
曲名はショパンの幻想ポロネーズ。
最初にこの現象があったのは4、5年前でしょうか。後でわかったことなのですが、今はもう会うことがない、大切な友人がその曲をさらっていたそうです。それが私に伝えようとしたかしないかはわかりませんが、その方とはきっと前世でも深い縁があり、自然に伝わってしまったのですね。聞いたところによると、私に連絡を取ろう、と思ったそうです。
そう、天然の着メロ、です。
きっときっと、また練習しているんだろうな、幻想ポロネーズを。
翌日である今日、私もまた、ショパンが聴きたく、弾きたくなりました。
読んでいただいてありがとうございました